今朝は双葉団地バス停での朝の挨拶からのスタートです。
(バス停付近のバラです。)
バス停付近に、雑誌を切り刻んだものが散乱しており、
その片付けをしながらの挨拶となりました。
市民相談の約束がありましたので、10時前には市役所へ。
そこで、見知らぬご婦人から声をかけられました。
2週間ほど前に市内の傾斜地を調査していたところを
物干しから見ていて、そこの場所に他に問題があり、
その事を調査していると思ったらしく
声をかけようとしたときには私が去ってしまったので
車のNOを覚えていて、偶然市役所で見かけたので、
と声をかけて下さったそうです。
私の調査内容と、その方の要望は違っておりましたが、
早速担当者に確認しました。
人との関わりって、本当に楽しいです。
4時からは、一般質問の教育委員会関係のヒヤリングのため
藤代庁舎へ。
いよいよ明日から6月です。
早一年の半分が過ぎようとしています。
張り切って行こうっと。
今日は一般質問通告初日です。
恒例の初日9時まで届けた議員による
順番決めのくじ引きです。
8名の議員が受付を済ませ、希望の質問日を選択します。
その後少々打ち合わせを行い、ミストシャワーの視察にいらした
公明党平塚市議団、伊東なおみ団長・子宮頸がんワクチンの仕掛け人、鈴木はるお議員永田美典議員・FB仲間の秋沢まさひさ議員・小笠原ちえみ議員の5名と、
志木市議会議員になって2か月の西川かずお議員とで視察を済ませた後
NPO法人がってんの就労継続支援事業として運営している、
ふくろうの郷で説明を受けた後、ワンコイン弁当をいただき、
しばし懇談の時間をとることができました。
議会事務局の好意で議場を案内しながら説明をしていただきました。
初めてお会いした方もおりましたが、
とても和やかな時間を過ごすことができました。
その後、双葉団地役員の皆さんと市民活動支援課職員による、
法人格の勉強会に参加させてもらいました。
また市役所に戻り、一般質問のヒヤリングを受け帰宅。
今日は市役所を3往復することとなりました。
今日も昨日同様にさわやかなお天気に恵まれ、
午前から6月2日に開催の、政経懇話会のお誘いを兼ねて
地域ご挨拶に伺いました。
午後2時40分から開催の講演会
「戸田市の生ごみ堆肥化事業の現状について」と題して
戸田市環境クリーン室 吉田義枝氏による、熱~いお話でした。
あっという間の1時間30分。
内容は
先ずは
生ごみバケツと花苗交換事業
これは、
生ごみバケツとEMボカシのセットを戸田市のご家庭に無料で貸出します
家庭で出た生ごみ(約19ℓ)を、バケツでEMボカシと混合して、
リサイクルフラワーセンターに持っていくと
花苗24鉢と交換してくれるんだそうです。
事業開始時には、交換に訪れる家庭が30~40戸だったそうですが
3か月後には300戸を超え、現在も増え続けているそうです。
中心で推進してきたのが、今回の講師である吉田さんです。
吉田さんは幼稚園教諭を経て、戸田市役所の福祉事務所に20年勤務。
吉田さんの福祉への取り組みは、「保護だけではなく、自立できること」が大前提。
このことが、環境と福祉と教育のコラボレーションが本当のゴミ減量化だと言い切る所以があるようです。
また他に
戸田市屋上緑化プロジェクト「フェルトガーデン戸田」。
これは古布をリサイクルして、厚さ1センチのフェルトを生成し
そのフェルトに種をまき、苗床を作ります
仕切り枠はペットボトルのキャップから作ります
スーパーソル(ジャムや酢等の雑ビンを瞬間的に熱を加え、軽石にしたもの)
土壌の基礎はフェルトと生ごみの堆肥とスーパーソル。
苗を屋上に搬入し、約一か月半で「フェルトガーデン」が完成!
コンクリート上が45℃の時、フェルト層の中心は34℃なんだそうです。
他にもこのフェルトを使って、ハンギングバスケットを市役所3階に47基設置し
市民を迎えてくれるそうです。
ペットボトル2,5本分でできるマイバック(とても工夫されています)
庁内の紙ごみを雑紙ボックスにて回収し、
「戸田の渡しティッシュ箱」にリサイクル
牛乳パックは環境うちわに変身。
市内の全小中学校に配布され、児童がオリジナルの絵を書いて
各家庭に持ち帰り親子でリサイクルについて語り合うきっかけに。
絵柄は児童の作品から作られるものや、戸田の渡しのものがあり
ふるさと祭りで、制作した障がい者から手渡されるそうです。
一人一人に光が注がれ、そしてすべてが活かされていくゴミ減量化!
注がれた光で花々は元気に咲き、その花を見る市民は笑顔になる。
戸田市は、環境・経済・社会のバランスがとれた都市を選ぶ
「全国都市のサステナブル(持続可能性)度調査」(平成19年日経新聞社)で
全国3位にランキングされたそうです。
このシステム作りを作り上げた吉田さんの、行政ウーマンの
熱~い思いに、会場参加者からも「こんなに素晴らしい講演は初めて聞いた!!」と
絶賛の声が上がるほど、本当に素晴らしい講演でした。
マイバック・ティッシュボックス・環境うちわ・広報戸田市・
リサイクルフラワーセンターパンフ・
フェルトガーデン戸田パンフをいただきました。
帰りの買い物はもちろん、いただいたマイバックに入れて使用しました。
我が取手市には、生ごみの堆肥化を推進するNPO緑の会の方が活躍されております。
実績のあるこの事業を単独の事業にすることなく、戸田市のように環境と福祉と教育のコラボレーション
につながっていったら・・・・・。
とにかく凄い!!の一言でした。
昨日双葉団地バス停で挨拶をしていた時に対話できた、
市政協力員の方と、
あらためて自治会館で、
団地内の私道に関する移管の件等で、
種々話し合うことができました。
スピードと行動力のある方で、
私がかねてから感じていたことと意見が一致したのは、
本当に嬉しかったです。
午後12時30分から、つくばノバホールで上映される「海洋天堂」を鑑賞してきました。
ストーリーは
自閉症の息子を持つ父親は、自分が余命わずかだと知らされたとき、
何を考え、何を残していけるのかー?
「海洋天堂」は、なによりも子どもの幸せを願う親の深い愛情を描いた感動作。
父は自分をうまく表現することができない息子の将来を案じ、
一人で生きていく術を息子に根気よく教え込んでいきます。
施設を片っ端から探すもなかなかみつからないシーンは、
身につまされました。
やっと民間の施設が見つかり、手元から離した日の夜、
父子の心の葛藤がまた涙でした。
障碍児・者を取り巻く様々な問題提起がされているのですが
爽やかな感動を呼ぶラストの余韻は、
いつまでも包み込んでくれ
障がいを取り上げた映画はよく見ますが、
心の底から感動した映画でした。
夜もまた観たいと思うほどでした。
とりで障害者協働支援ネットワークの皆さんもいらしてましたので
きっと取手市でも上映されることでしょう。
夜は地域の会合に出かけましたが、
ここでも家族愛に満ちたリレー体験にまたまた感動。
心が満たされた一日でした。
今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
双葉団地内の中央通りの工事も進んでおりますが、
整備されると、安全面がとても心配です。
生活道路であるにも関わらず、バンバン車が通りぬけていく、
通り抜け道路として、高齢化の進む団地内の住民にとって
綺麗になって歩きやすくなる半面、危険が多くなります。
24年度からの市政協力員の方としばらく対話することができ、
団地内の課題に対する認識が共通しており、
今後ともに住みやすい団地にしていきましょう、
ということで意見が一致しました。
帰りにいつも寄る、和菓子屋さんで出来たてのおまんじゅうを
美味しくいただきました。
午前11時からは議員全員協議会があり、
学校施設統廃合計画の説明
LED防犯灯への取り換えの進捗状況(約50%)
除染に関する補正予算計上
野々井中学校周辺住民への説明会開催報告等、
が執行部から行われました。
その後先日行われました、議会報告会の反省会を行い、
今後の開催のあり方への意見交換がありました。
要望処理や地域挨拶に歩きながら帰宅となりました。
平成14年の立ち上げの時に一緒に関わった、
童謡の会「赤いくつ」が結成10周年を迎えることができ、
お天気に恵まれロケーションがとっても良い
県南総合防災センターにて賑やかに、楽しく開催されました。
振り返ると、結成後まもなく、藤代音楽祭に出場し
合併後には取手市民音楽祭にも、出場。
特別養護老人ホームへのボランティアや、
いこいの場事業では、様々な公民館で歌ったり
新潟の震災後の仮設住宅に行って皆さんを元気づけるはずが
逆に元気づけられたりと、いろんなことに関わってきたことが
ふと思い出されました。
この会に参加することにより、どんどん人がつながって
皆さんが笑顔で、生き生きしているのが本当に嬉しいです。
今後はそれぞれがより楽しく参加できるように、
代表からは、自分が楽しむ会にしていきたい旨の
歌・朗読・紙芝居・民謡・フラダンスと皆さん多彩な芸の持ち主が
それぞれ自分の得意なものを発表したり、昼食を皆さんでいただいたりと
とっても有意義な時間を過ごすことができました。
1年間というゆるやかな、時間の中で準備してくださり
ありがとうございました。












