つくば市議会の山本美和さんからご紹介いただいて
公明党茨城県女性議員分科会「子育て支援グループ」のメンバー6名で参加してきました。
~企画の紹介文より~
出産・育児という誰にでも起こり得ることに企業が対応していないことで、
女性が子どもを産むことをためらったり、就業をあきらめる。
企業も大切な人材を失ってしまう。
そんな企業と雇用者にとって不幸な職場環境に対して、
古くて新しい「赤ちゃん連れ出勤」が相互にメリットのある選択肢となることを証明す
るモーハウスの、
ちょっぴりユニークで可愛らしい
「優秀な女性の人材を獲得したい」、
「育児休暇を取得する社員に早期・確実に復職して欲しい」、
「社員に働きながら、育児もエンジョイして欲しい」、
そのための選択肢として「…赤ちゃん連れ出勤。会社で育児」を検討しようかな~
とお考えの企業、自治体職員さん、
または既に6月からの試験導入を計画されている企業、
参加された方は「赤ちゃん連れ出勤、ありかも!」
と感じていただけると嬉しいです。
代表の光畑由佳氏から「赤ちゃん連れ出勤」という
就業スタイルの紹介があり、
参加者の自己紹介。
社内見学、
館内見学、参加者の名刺交換と進み、
約2時間はあっという間に過ぎていきました。
赤ちゃんのいる職場はとても新鮮で、
会社というよりコミュニティスペースといった印象を受けました。
代表の光畑氏が提唱する「ワークライフミックス」
なるほど~です。
ワークライフバランスはよく聞く言葉ですが、
バランスではなくミックス。
今回は子連れ出勤ですが、
親連れ出勤もありなのではないか、
との投げかけもありました。
様々な社会問題に対応できる社会実験に参加できたと思います。





