つくば市議会の山本美和さんからご紹介いただいて
公明党茨城県女性議員分科会「子育て支援グループ」のメンバー6名で参加してきました。
~企画の紹介文より~
出産・育児という誰にでも起こり得ることに企業が対応していないことで、
女性が子どもを産むことをためらったり、就業をあきらめる。
企業も大切な人材を失ってしまう。
そんな企業と雇用者にとって不幸な職場環境に対して、
古くて新しい「赤ちゃん連れ出勤」が相互にメリットのある選択肢となることを証明す
るモーハウスの、
ちょっぴりユニークで可愛らしい
「優秀な女性の人材を獲得したい」、
「育児休暇を取得する社員に早期・確実に復職して欲しい」、
「社員に働きながら、育児もエンジョイして欲しい」、
そのための選択肢として「…赤ちゃん連れ出勤。会社で育児」を検討しようかな~
とお考えの企業、自治体職員さん、
または既に6月からの試験導入を計画されている企業、
参加された方は「赤ちゃん連れ出勤、ありかも!」
と感じていただけると嬉しいです。
代表の光畑由佳氏から「赤ちゃん連れ出勤」という
就業スタイルの紹介があり、
参加者の自己紹介。
社内見学、
館内見学、参加者の名刺交換と進み、
約2時間はあっという間に過ぎていきました。
赤ちゃんのいる職場はとても新鮮で、
会社というよりコミュニティスペースといった印象を受けました。
代表の光畑氏が提唱する「ワークライフミックス」
なるほど~です。
ワークライフバランスはよく聞く言葉ですが、
バランスではなくミックス。
今回は子連れ出勤ですが、
親連れ出勤もありなのではないか、
との投げかけもありました。
様々な社会問題に対応できる社会実験に参加できたと思います。
去る4月24日に取手市長、教育長に提出していた要望書に対し、
早速、講習を受講した職員における青色回転灯装備車でのパトロールが、
5月1日から12月末まで行われることになりました。
○月曜日から金曜日
○午後2時から午後4時(小学校下校時間)
青色回転灯装備車でのパトロールは議会で提案し、
平成18年から導入されました。
年間を通じてのパトロールを提案してきましたので
今回の実施の決断に感謝いたします。
●公明党は20年前、子どもの目線の高さで見ると違う景色になるとして「通学路総点検」を行い、数々の安全対策の充実を推進してきましたが、最近の車が突っ込む事故の頻発を見過ごすことはできないとし、本日、プロジェクト・チームを立ち上げ、対策に乗り出しました。
今朝は双葉団地バス停での朝の挨拶からスタートです。
しかし、
今朝は寝坊をしてしまい、バス停には遅れての到着でした。
いつも一緒に立って下さる五十川さん、申し訳なかったです。
帰りに要望個所の進捗状況を確認してきました。
さて、今日は災害協定を結んでいる、
群馬県昭和村議会の皆様が新体制で訪問してくださり、
約1時間30分にわたり、意見交換をいたしました。
昨年の東日本大震災の折には、
給水車でいち早く駆けつけて下さり
断水した地域では本当に助かりました。
取手市議会からは正副議長・各正副委員長・会派長が出席しました。
昭和村議会議員の方は、大規模野菜農家を経営されている方が多く
夜明け前の2時3時から畑の仕事をされて議会活動をこなしているそうです。
昨年企画課職員から取手市にいただいたこんにゃく芋から、
花が咲いたことでTV放送されたこともあります。
昭和村は日本で最も美しい村連合に、21年10月6日に加盟されたそうです。
一度は是非行ってみたいところです。
皆さんが乗っていらしたバス後尾には「やさしい王国昭和村」のシールが貼ってありました。
片道3時間の道のり、お疲れ様でした。
今日は取手市内のレストランエバンスさんを会場に
異業種交流会を開催いたしました。
今回は(独)防災科学技術研究所の内山庄一郎氏に講演をお願いしました。
演題は「地震から自分と家族を守るために~災害から生きる知恵を目指す~」
プロジェクターを使い、
1、目指すは減災
2、災害クロニクル
3、過去を知り未来に備える等を通し
1995年の阪神大震災の教訓から、
住宅の耐震化
そして地域のコミュニケーションの大切さ
備えの中で
ライト・ラジオ・スニーカーの3点は、
常に常備しておくことを教えていただきました。
参加者一同大変関心を持って参加していただいただけに、
大満足の講演会とないました。
内山氏はサバメシ(サバイバルメシタキ)の考案者でもあり、
このサバメシを通して防災を学ぶ機会の提供を行って下さっております。
講演後は懇親会で交流し有意義な時間を過ごすことができました。























