晴天に恵まれた今日は、市内の全中学校で卒業証書授与式が挙行されます。
毎年、子どもたちが卒業した藤代中学校から来賓としてのご案内をいただいておりましたが、
今年は改選となって初めて、地域の藤代南中学校からご案内をいただいておりましたので出席させていただきました。
厳粛に進められる式典。
4クラス148名の卒業生が希望と不安を胸に旅立ちました。
代表で答辞を述べた生徒は保護者に対し「共に困難に挑んでくれてありがとうございました」とそして「尊い命のエネルギーを世のため、人のために使って行きたい」と。
素直で力強い答辞は3・11を経験し1年を経過しての意味のある言葉でした。
若さに触れると、こちらの命にも響き合います。
ありがとう。
午後からは福祉厚生常任委員会を傍聴し7時過ぎに終了。
今日は東日本大震災から1年。
各地では追悼の行事が様々開催されているようです。
取手市では、ゆめまっぷの会、主婦4人が発起人となって素晴らしいイベントを開催しました。
「ゆめあかり3・11」
会場には次々とボランティアの皆さんが集まり、
それぞれが黙々と作業をこなします。
次第にあたりが暗くなり始めると
灯したあかりがくっきりと暗闇に浮かび上がります。
取手市藤代庁舎敷地内~水と緑と祭りの広場~を会場に、当初5000個の紙袋キャンドルの予定が何と!何と!6000個の紙袋キャンドルに灯りがともり、あちらこちらに大勢の親子連れや、仲間が連れだって参加。
皆さんが3・11にそれぞれの思いを抱いて灯りを灯して下さったんでしょうね。
こんなメッセージのあかりがありました。
「早く福島にかえりたい」
避難してきているお子さんなんでしょうね。
今回のゆめあかりはメッセージにポイントを置いて開催されたのではないでしょうか。
幼稚園、保育園、小学校等へイベントの案内をされたそうで、賛同する学校では全校生徒がメッセージを記入したそうです。
それぞれが記入した紙袋キャンドルを捜しながら、一つ一つのメッセージに、きっといろんなことを感じたのではないでしょうか。
会場中央では、幻想的な光と音の饗宴もありました。
本当にこんなにも素敵なイベントを企画してくれた、ゆめまっぷの会の皆さんに感謝!感謝!
撤収に時間がかかると思っておりましたが、人海戦術ですね。
50人はいたでしょうか、あっと言う間に6000個の紙袋キャンドルは、一ヵ所に集められ、仕分け作業まで1時間で終了。
お見事でした。
温かいすいとんとおにぎりの差し入れがあり、お腹もこころも温かさで一杯になりました。
夜空には、6000個の祈り、誓い、感謝をしっかりと受け止めてくれたかのように、星が輝いていました。
明日は東日本大震災から丁度1年。
各地では様々な復興記念の行事が繰り広げられます。
取手市では、「ゆめまっぷの会」の皆さんが主催して
ゆめあかり3・11を開催します。
5000個のあかりに復興への祈りを込めて点灯されます。
この1週間は雨が多く、お天気が心配ですが、大成功のゆめあかりが開催できますように。
24年1月1日施行の議会基本条例のもとで開かれる委員会の初日が、総務文教常任委員会でしたので、陪席してきました。
10時開会で終了が午後7時ちょっと前でした。
今回から請願、陳情の提出者が、委員会で5分発言できるようになりましたので、委員会の進行状況が気になっておりました。
結論からすると、提出者の発言で審議がより深まり良かったと思います。
意見交換では提出者の思いを聞いておりますので、全員が発言し委員の賛否が良くわかります。
また、委員外議員の発言も委員会で許可されれば発言できますので、今日は2名の委員外議員からの発言がありました。
初めての運用にしてはスムーズに進んだと思いますが、議会基本条例は実際に運用してみて、使い勝手の善し悪しが浮き彫りになってきたように思います。
開かれた議会として、市民の声を議会に反映していくという点では前進できたと思います。
皆さまお疲れ様でした。
終了後、異業種交流会の打ち合わせを行い帰宅となりました。
今日は一日雨でした。
今日は議会の2日目。
一般質問が続きます。
あべ洋子は今日の4番目、午後2時からの登壇となりました。
3期目のスタートです。
今日は1番目に公明党新人の落合信太郎議員が登壇しました。
傍聴席には先輩の貫井徹氏が大勢の応援団の皆さんと傍聴にいらして下さいました。
がちがちに緊張の落合議員は、丁寧にそして爽やかに質問を展開。
雨の中おいで下さった傍聴者の皆さんもきっと一安心されたのではないでしょうか。
何故か私も一緒に緊張した1時間でした。
午後の2番手でしたが、いつも傍聴にいらして下さる支援者の五十川氏には本当に感謝です。
議会終了後には、日曜日にいただいた要望者へのアンサーに伺い帰宅となりました。
自宅に戻ると、友人から素敵なお花のプレゼントが届いており、一気に心が晴れやかになりました。
ありがとう。























