昼前にお電話をいただき現場に直行。
排水機場のゴミの数々。
毎日排水機場に流れ着くゴミと不法に投棄されるゴミの数々。
家電品や犬猫の死体も流れ着くそうです。
今回は昨年の大震災以降のゴミ処理に苦慮されていることと、6月~7月に行われる用水路沿いの草刈りで流れ着く草の処理ができるのか不安の声や、4月からゴミの出し方が変わることに伴うビンや缶のなかみを綺麗にして出さなければならないとなると、泥にまみれて流れ着くゴミの処理に頭を悩ませているとの事でした。
昨年の草は山積みにされたままで、そこから葉が出て花が咲いているのは皮肉な光景でした。
週明けに相談してきます。
午後には市民の方から、瓦礫処理の受け入れや放射能問題に関するご意見をいただいてきました。
瓦礫処理は国を挙げて積極的に進めるべきとのお声でした。
昨日の議会最終日に議会として「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議」を賛成多数で議決した事をお伝えしました。





