青森西高校12回生3年9組の関東近県で暮らす級友とは、
年に数回定期的に集い、飲み・食べ・語り・笑い・学び合う素敵な仲間。
昨日は今までに経験した事のない強風・暴風で午前走ったつくば市内は一面土色の染まり、視界もままならない状態で、とても危険を感じながら走行し自宅に戻ってきました。
さて、会場の杉並の級友のお宅に向かうにも、常磐線は運転を見合わせておりましたので、急きょつくばエキスプレスで都内に向かうことに。
息子に送ってもらい、守谷駅に向かうも、途中大雨になり帰宅できない事もあるのでは、と思いましたが、友人たちの「待ってるよ~」の声に向かう事に決め電車に乗り込みました。
TXから東京メトロに乗り換え、外の雨・風を全く感じることなく、友人宅に到着。
総勢9名のクラスメートとは、昨年の9月以来の再会で、本当に楽しい有意義な時間を過ごすことができました。
福島県楢葉町に住んでいた級友は今は横浜に娘さんと住んでおり、ご主人は仕事の関係で福島に留まって、家族が別れて暮らしております。
1年が過ぎた今を一生懸命に、明るく生きる姿にエールを送ります。
彼女を通し、防災の話題にもなりました。
皆さんに防災ブックレットと安心シート、公明パンフをお土産に配らせていただきました。
故郷青森の郷土料理やとっておきの一品、ワイン・日本酒・ビールも全て飲み干しまた会う事を約束し散会となりました。
思い切って参加して本当に良かった。
帰りの電車もTXで帰ってきて正解でした。
TXの便利さを実感しました。
TXの沿線の人口が増加するのもわかるような気がします。
常総線で守谷駅から取手駅に来てみると、かなりダイヤが乱れており、駅には電車を待つ人や、タクシー乗り場も列ができておりました。
幸い息子が迎えに来てくれたので、無事帰宅することができました。
最終電車の時間を過ぎて、深夜1時になっても電車が走っておりました。
今日は太陽のひろば実行委員会に参加のため、夕方から市役所に要望を届けながら行くと、取手市教育長の退任式が庁舎前にて行われるところに遭遇しました。
強風の中ではありましたが、市長の挨拶に続き花束贈呈そして教育長の挨拶と続きました。
2年前に県から取手市教育長としていらして、今回県の教育庁参事兼総務課長として異動になるためです。
沈着冷静・温厚な人柄の方で、取手市教育委員会が抱えていた、中学校の統廃合、耐震化、放射能問題と数々の先頭に立って指揮をとっていただきました。
公明党取手市議団が熱中症対策を申し入れたことに対し、ミストシャワーの導入を決断していただき、子どもたちを暑さから守っていただきました。
今後は県とのパイプができましたので、教育行政でこころ強いものがあります。
お身体に充分留意のうえ、ご活躍をお祈りいたします。
庁舎議会棟裏の河津桜は8分咲きになり、夕日に照らされとっても素敵でした。
午後の6時30分から開催の実行委員会は16回にもなると、段取りも良く協議内容が決まって行きます。
例年は6月の第一日曜日なのですが、今回は震災の関係で県北の施設が使えないところが多く、
希望日がとれなくて、第二土曜日の6月9日(土)となりました。
いつも「ふれあい囲碁」のボランティアで参加してます。
障がいのある人も、ない人もレクレーションを通じて交流するこのイベントは市民の手によって開催され続けています。
本当に持続は力を実感いたします。
今日は公明党取手市議団4名でさいたま市の現地視察に出かけました。
今回はさいたま市南区の内藤環境管理(株)さんの敷地内に施工されたフォレストベンチを視察させていただきました。
南浦和駅に11時集合でしたが、早めに到着。
政治評論家の森田実氏もこの工法を絶賛されており、今回はご一緒出来るとあって楽しみにして参加しました。
一番乗りで森田氏が改札で迎えてくださり、次々と視察者が集まってきます。
北海道から沖縄まで、総勢44名の参加者です。
考案者の栗原教授も大変お元気で、現地視察では工法の説明をしてくださいました。
フォレストベンチ工法とは、斜面を階段状に造り変え、森を再生する技術なんだそうです。
棚田のイメージです。
10年前に試験施工を行った気仙沼の民家を守り抜いたそうです。
3・11気仙沼湾で15m程の高さになった津波は、
昼食は200年続く蒲焼の老舗でいただきました。
食事ができるまで、森田実氏のミニ講演会となり充実の視察となりました。
( 栗原教授・森田実氏・公明党取手市議団)
今日は水戸市で開催の、いはらき思春期保健協会の総会と講演会に参加してきました。
友人とちょっと早めに出発し、笠間の「栗の家」で昼食をゆっくりとることが出来ました。
梅が紅梅、白梅とも5分咲きでしたが、穏やかなお天気に恵まれ、小旅行気分です。
一年半ぶりの栗おこわとモンブランは本当に美味しく、春を満喫することができました。
午後からの総会と講演「中学生にみられる思春期問題対応について」茨城大学教授・三輪壽二先生のお話はとても示唆に富んでいて、友人とも帰りの道々語り合って帰ってきました。
この協会は社団法人で、思春期問題に取り組む全国的にも大変珍しい団体なのですが、財政的に大変厳しく、県の補助金も数年前に打ち切られ、会員の年会費と水戸市の委託事業、(財)げんでんふれあい茨城財団の助成金で賄っておりますが、事業を展開していく上でも、今後の方向性が総会で提案されました。
役員の皆さんは医療関係者、養護教員等専門分野の優れた皆さんがかかわっております。
ライフアドバイザー養成講座を開講し今回2期生が認定されました。
当協会では学校への講師派遣事業を行っております。
専門講師に加え、認定されたアドバイザーが中・高へ要望に応じて派遣されます。
是非このような事業を活用してほしいと思います。
昼前にお電話をいただき現場に直行。
排水機場のゴミの数々。
毎日排水機場に流れ着くゴミと不法に投棄されるゴミの数々。
家電品や犬猫の死体も流れ着くそうです。
今回は昨年の大震災以降のゴミ処理に苦慮されていることと、6月~7月に行われる用水路沿いの草刈りで流れ着く草の処理ができるのか不安の声や、4月からゴミの出し方が変わることに伴うビンや缶のなかみを綺麗にして出さなければならないとなると、泥にまみれて流れ着くゴミの処理に頭を悩ませているとの事でした。
昨年の草は山積みにされたままで、そこから葉が出て花が咲いているのは皮肉な光景でした。
週明けに相談してきます。
午後には市民の方から、瓦礫処理の受け入れや放射能問題に関するご意見をいただいてきました。
瓦礫処理は国を挙げて積極的に進めるべきとのお声でした。
昨日の議会最終日に議会として「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議」を賛成多数で議決した事をお伝えしました。
今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートしました。
今日は手袋を忘れず持参です。
2件ほど要望をいただきました。
先週に比べると寒さも和らいできたように思います。
12時前に藤井市長に公明党取手市議団として「震災がれきの受け入れについての要望」を提出いたしました。
岩手県・宮城県の震災がれきの推計量は2045万トンを超えており、3月12日現在、6%しか処分されていない現状から、甚大な被害を受けた被災地の復興のためには震災がれきの処理を進めることが最重要課題の一つであることから下記の項目を要望しました。
1、震災がれきの受け入れのため、調査・検討を進めること。また、先行実施している自治体の情報収集も図ること。
2、がれき処理にあたっては、搬出元に於いて、放射性物質の不検出、または安全性が確保されたものに限ること。
3、がれきの受け入れは市民の意志・理解が得られるよう、充分な説明に努め、市民の安全性確保に最大限に努めること。特に処理施設の周辺住民には充分かつ丁寧な説明を行うこと。
4、がれきを受け入れるにあたり、処理可能な施設の選定は、処理施設に限らず、民間事業者の施設を含めて協議・検討すること。また、処理にあたっては、最大限資源化に努めること。
5、がれきの処理における国・県・市の役割と責任を明確にするとともにルールを策定すること。特に、財政負担については、国に全額負担を求めること。
以上
昼食は売店内に開店した「福ふく亭」の唐揚げ定食をいただきました。
日替わりで提供されます。
ワンコインですが、メインメニューの他、付け合わせが美味しくて明日のメニューが楽しみです。
帰りに庁舎敷地内の河津桜の開花状況を確認。
16日に2輪だった桜はまだまだ沢山とはいきませんがかなり確認できました。
満開になるのは4月に入ってからでしょうか。
楽しみです。

























