気になっていたお店に行ってきました。
佐貫駅徒歩1分の駅前に位置するそのお店は
「mon favori [ モン・ファヴォリ ]は フランス語で
“私のお気に入り” という意味の言葉です。
雑貨や アンティーク、 フレグランスや お洋服など
独自の視点で セレクトしたものを お届けします。
どうぞ お気に入りを 見つけてくださいませ。」HPより
とっても落ち着く空間でした。
お話を伺うと全部自分で改修し手作りで仕上げたとの事でしたが、その出来栄えに
驚きでした。
お店を出店するのは初めてなんだそうですが、実に洗練されたセンスの良いお店に
あらためて女性のパワーを感じました。
また是非行きたくなるお店です。
オーナーは取手市在住のセンス抜群のおきれいな方でした。
今日は昨年から声をかけていただいていた市内在住の山本様からの冊子の贈呈に同行させていただきました。
冊子のタイトルは
「ほんとうに飼えるのかな?」~飼う前に考えよう
全8ページのイラスト一杯の本当にわかりやすい内容です。
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室から平成19年9月発行によるものです。
贈呈者の思いは以下の通りです。
「環境省子供向けパンフレット「ほんとうに飼えるかな」贈呈にあたって
このたびは、取手市内全小学校が本パンフレットを子供たちに配布してくださることに
なり、大変感謝しております。
日本では出生数低下による人口減少が予測されています。しかし、地球全体に目を向け
ると事情は異なっています。産業革命以降、急激に世界人口は増加しており、現在も急激
な増加傾向は続いています。2011 年秋、世界人口は70 億人に到達したと、国連人口基は推計しています。
70 億の人々が地球上で生きていくとき、一人当たりの陸地面積は、山岳や砂漠・極地を含んで考えても、1辺が 約 150m の正方形でしかありません。海洋の面積を含めて考えても、一人当たりの地表面積は、1辺が約 270m の正方形でしかありません。
つまり平均的にこの 270m 四方で、一人のヒトの生存を支えることになります。
この 270m 四方の中には、ヒト以外の多くの生命が存在し、その多くの生命によってヒトの生命が支えられています。
しかし現在、ヒトの活動により、生物多様性が急速に失われています。
世界人口が今までになく増大し、生物多様性が今までになく失われた未来に生きる子供たちは、今までにない難問と向かい合うことになると思います。
子供たちは、今までの世代以上に、自ら考え、弱い他者に配慮し、長期的予測をし、判断し、責任と義務を果たしていくことが要求されるのではないかと思います。
そして、ヒトという種が他の多くの生命とともに地球で存続していくために、子供たちは、ヒトと自然との関係を考え、それを現在の在り様から変革していかなくてはならない世代だと思います。
まずは、糸口として身近な動物への責任を子供たちに伝えることは大人として大切なことと私は思います。
そのようなことを鑑みた時に、私たち日本人が、その生存に責任を持つべき最も身近な動物である犬や猫を捨て続けていることを、私は非常に残念に思っています。
捨てられた犬や猫を救うために、多くのボランティアの方々が努力をなさっています。
しかし、残念なことに捨てられた犬や猫すべてを救うことは難しく、毎年、税金をかけて多数の犬や猫を殺しています。茨城県では平成22 年度6565 頭が殺処分されました。
本日、ここに用意いたしました1980 部のパンフレットが、身近な動物を通して、子供たちに、他者に配慮する心と自らの判断に対する責任と義務の意識、および、長期的将来を予測して考え、行動する意識を醸成する一助になることを願ってやみません。
来年度以降も、引き続き本パンフレットを贈呈することができれば大変うれしく思います。
平成24 年2 月20 日
ご自身も14匹の猫を飼っておられます。
殆どは捨て猫だったそうです。
冊子のデーターから2000冊を自前で印刷し今回の贈呈となりました。
学校サイドは生活科や道徳の授業で学んで下さるそうです。
今日は釼持教育部長、海老原指導課長が同席して、種々懇談することができました。
●犬ねこデータ(茨城県)
http://dogcat-iba.jimdo.com/
茨城県の殺処分数推移や市町村別引き取り頭数などを載せています。
●たいせつなお友だち~犬猫ウサギ
http://kids.share-with.jp/
子供向けに作ったものです。
このwebでウサギの適温のことも書いています。
●share-with~共に生きていくために~
http://www.share-with.jp/
昨夜から降った雪がうっすらと市内一面をまっ白に塗り替えた今日は、寒さ厳しき一日でした。
今日は六郷公民館まつりが開催され、見学に行ってきました。
プログラムが大変工夫されており、子どもから高齢者までいきいきと活動されていたのが印象的でした。
スペースをうまく利用して、絵手紙の展示・囲碁クラブ・惣菜コーナー、飲食スペース、ホールの一面では物品販売、演目披露は丁度、太極拳・本陣太鼓の演技披露を見学することが出来ました。
本陣太鼓のメンバーは子育て中のヤングママが中心で、幼稚園児から小学生を含め現在70名のメンバーが活動されているそうです。
観ていて本当にエネルギッシュな演技にワクワクします。
代表の福崎さんのトークと人柄がこんなに沢山の人を引き付けるんだといつも思います。
今後の活躍が本当に楽しみな団体です。
外ではもちつきが行われていて会場をふるに使っての公民館まつりでした。
その後は地域の会合参加。
夕方からは取手二高野球部保護者OBの懇親会、地域の会合、市民相談と時計の針は翌日を指しておりました。
とにかく対話の大切さを実感した一日でした。
朝は6時30分から双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
臨時議会2日目は議案の審議です。
補正予算の審議が行われ
23年度取手市一般会計補正予算
23年度取手市一般会計補正予算の専決処分の承認
同意案第1号 取手市名誉市民の選定に関する同意についてが全員賛成で可決され、休憩に入りそこへ名誉市民に選定された前取手二高野球部監督の木内幸男氏が議場に入られて、市長より名誉市民章が授与されるというサプライズに議場内は歓声が上がりました。
同意案1号の名誉市民選定に関し、賛成討論を行っただけに、聞いていただけたことに嬉しくなりました。
双子の3男、4男が甲子園を目指し、野球部で3年間お世話になっただけに、他人ごとではありませんでした。
このサプライズには大拍手です。
もうひとつのサプライズと言うか、ハプニングは取手市監査委員の選任に関する同意案2号は、選任される議員が退席するべきだったのに退席されず、当人も賛成のボタンを押してしまったため、閉会後あらためて3月議会の初日に日程に追加されるというハプニングもありました。
私たちも気付かなかったのは恥ずべきことでした。
午前の一番で市民から要望のあった放射線の測定に伺い、その後高須公民館まつりを見学。
ちょうどお昼だったため地域の皆さんと一緒におにぎり・豚汁・お漬物をいただきながら懇談の機会を持つことが出来ました。
昨日が東日本大震災から11カ月目であり、午前中に地震が発生した事もあって、話題は昨年の3・11の地域の状況や、放射能の関係になります。
タウンミーティングって大事ですね。
その後つくばカピオで開催中の「いばらき花フェスタ2012」を見学に行ってきました。
入場制限ぎりぎりでしたが何とか入場でき、会場内を一巡することが出来ました。
特別展示の世界らん展日本大賞2008年・2009年グランプリ受賞者斉藤正博氏と県内らん愛好者による作品展示は目を引きました。
花に囲まれた生活って自ずと笑顔になります。
見学終了後に行われる即売会は品評会に出展された300点が即売されるとあって、人気があるようです。
来年はチャレンジしてみたいです。
夕方からは市民相談を受けじっくりお話を伺いました。
来週から対応してまいります。


































