今日はご近所さんと友人そして母の4人で真壁のひなまつりに行ってきました。
朝からお天気に恵まれ一路会場へ。
個人的には今年で5回目になります。
~和の風第十章~として開催された今回のひなまつりは、昨年の3・11の東日本大震災の影響で開催も危ぶまれましたが、見事復活し思いが一杯詰まった開催だったようです。
駐車場はメイン会場より少し離れたところでしたが、そのおかげで感動的なお酒に出会えました。
その名前は「明笑輝、明るく笑いが絶えない、輝ける街に・・・」との思いがこもったネーミングです。
地元真壁高校農業科の生徒さんと、地元で230年の歴史を持つ酒蔵「花の井」さんとのコラボで始まった酒造り。
真壁高校産コシヒカリ100%使用、磯辺桜川公園の山桜から採取した山桜酵母、筑波山水系伏流水と全て地元桜川産使用の100%で、平成23年11月28日から仕込みが始まったそうです。
「過酷な作業の連続で精神的にも肉体的にも辛く、何度も逃げだしそうになり、何度も心が折れそうになりました。その度に、西岡さんや仲間に支え励まされました。そして歯をくいしばり、街を何とかしたい。弱音を吐いている場合ではない。それを自分自身に言い聞かせ続けました。新年を迎え、寒さが厳しくなった1月。年末年始を返上し一日も休むことなく続けた仕込み作業も佳境を迎えました。そして平成24年1月13日、ようやく上槽(搾り)を迎えました。仕込蔵には期待と不安が入り交じった空気が漂い、私達は緊張感で包まれました。無言で作業を続けていると、タンクから滴る音が聞こえてきました。すぐさま全員でそこに駆け寄り、中をのぞきました。そこには眩しいほどの琥珀色に輝いたお酒が搾り出されていました。一瞬にして私達の表情は明るくなり、同時に味見をする西岡さんを食い入るように見つめていました。一口含み、そして西岡さんはゆっくりと深くうなずきました。次の瞬間自信に満ちた笑顔で私達に「ごくろうさま。最高のお酒が出来たよ。ありがとう。」この言葉に今までの苦労が全て報われ、心が晴れやかになりました。さらに、西岡さんの涙がこぼれそうな表情に、私達の目頭も熱くなり、ただただ何度も強く握手をしました。そしてそれは一滴一滴に込められた願いや思いが形になった瞬間でした。」~まかべ高校生杜氏ものがたり~より一部抜粋。
そんな思いが一杯詰まった純米吟醸生原酒「明笑輝」。
2月4日のひなまつり初日に合わせて販売が行われたそうです。
ラベルの「明笑輝」の文字が目を引いたのとネーミングに心ひかれ、尋ねなければ購入することもなく、こんなに深い思いが一杯詰まったお酒があることすら知らずにいたと思います。
本当に今回はこのお酒に出会うために行けたと言っても過言ではないかもしれません。
「つながり」って本当に素晴らしいな~!!
4時からは会派の勉強会、6時からはお通夜に参列しご冥福をお祈りいたしました。
合掌
午前は市民相談、午後は会派打ち合わせそして1時30分からは議案説明会。
3時からは、脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム鈴木裕子代表の要望書提出に同行させていただきました。
「教育現場における脳脊髄液減少症対策の推進を求める要望書」
1、専門医による「脳脊髄液減少症」に関する研修会を、養護教諭及び管理職を含めた全ての教諭を対象に行っていただきたい。
2、取手市教育委員会公式ホームページ上にて「脳脊髄液減少症」に関する情報掲載(関係患者団体との相互リンク等)及び、教育広報紙等により保護者・関係機関に周知を図っていただきたい。
以上2点が記された要望書です。
取手市教育委員会 教育長 宛てに提出いたしました。
昨年11月に小中学校に冊子の配布をしていただいたことに謝意を述べられたうえで、専門医の話を聴いて「知ってほしい」との切々とした訴えでした。
お子さんがこの症状で、親子して悩み苦しんだ同じ経験をさせたくない、その思いが今、広がりを見せております。
今日は取手に来る前に、牛久市教育委員会へも冊子とこの要望書を提出されたとの事でした。
私たちネットワークの力で推進してまいります。
4年前から始まった異業種交流会。
ライフワークにしている「ふれあい囲碁」つながりで鳥取県日南町に住む青年が4年前から猪肉と鮎を携えて取手に来て様々な料理を披露してくれます。
心身&お腹が満足し、新たな出会いが生まれる交流会を今年も開催することが出来ました。
今回は茅ヶ崎からも親子で参加してくれたり、静岡の掛川から、県内の日立、神立、つくば、牛久、都内、流山、松戸、もちろん取手市内からと30人ほどが集まり、塩味・味噌味・醤油味の鍋、炭火で焼く猪肉、煙に燻されながら会話も弾み、途中「ふれあい囲碁」の団体戦を行い、交流を深めた一日となりました。
NPOふれあい囲碁ネットワーク神奈川理事長の囲碁棋士九段の安田泰敏氏もいつも厚木から参加してくれます。
第1回と第2回は我が家で開催してましたが、3回、そして今回は小文間にあります、なるほ堂Caféを会場に開催しました。
来年はどんな出会いがあるか楽しみです。
それぞれが成長して集いあいたいです。
ちなみに沢山の料理の写真を撮り損ねてしまいました。
2月・3月は様々な公民館祭りが行われます。
今日は地域の公民館祭りに行ってきました。
あいにくの雨でしたが、会館内は熱気で一杯です。
この公民館は芸能発表がもの凄く盛んで、12団体が歌や踊りを披露。
午前中一杯会場内で作品展示を観たり、今回初お目見えの「相馬南ラーメン」(会館の名前が由来?)
をいただいたり、館長さんと懇談したりと、楽しい時間を過ごさせていただきました。
午後は地域の会合に友人と参加。
夕方からは第一回取手ジャズフェスティバルのプロのミュージシャンの演奏をたっぷり楽しんできました。25日・26日と2日間で市民会館や福祉会館を会場に取手でジャズを楽しんでもらおうとの企画で開催された音楽の祭典。
初日の25日は、17時30分から「フロントページ・オーケストラ」迫力の演奏とそれぞれのパートの音色の透明感に感動!
19時からは「佐山雅彦トリオ”Vintage”」によるジャズ・スタンダードに魅了されたひと時でした。
一流の奏者が今回の第1回の開催に駆け付けてくれたことは本当に素晴らしいことです。
同時に開催の取手宿ひなまつりも雨の降る中、縁日が開催されたようです。
明日は参加してみようと思います。
政策推進部長は自ら永年ビックバンドに所属し演奏活動をされていますが、その人脈によるところ大なのではないでしょうか。
人のつながりって、何事においても大切ですね。
明日も盛り上がりそうですが、予定があるため参加出来ないのは残念です。























