午前9時開会で取手市民会館において開催され、取手市内の中学2年生8名による主張が行われました。
今回は男子も4名、女子4名とバランス良く主張が行われ、一人一人の主張に心より感動しました。
昨年の3・11東日本大震災を通して人は一人では生きていけない事への気づきや、当たり前のことが
当たり前に出来ない大人に対する率直な意見、家族への感謝、
「ありがとう」を言い合えること等、聞かせていただいて本当に感謝します。
続いて善行少年表彰が行われ、緊張の中にも誇らしげな小・中・高校生に場内から惜しみない拍手が寄せられました。
アトラクションは市内の取手第一中学校・永山中学校・藤代中学校・藤代南中学校の2年生の混合60名による吹奏楽演奏、
そして昨年のアメリカンダブルダッチ世界大会で優勝の快挙を成し遂げたダブルダッチチーム「DIANA」による世界一の演技が繰り広げられ、場内からは歓声が起きました。
最後に主張者8名に教育長から講評と記念品が贈られ、閉会となりました。
関係者そしてご家族の皆さまに心より感謝申し上げます。
「ありがとう」
平成24年度の取手市消防出初式の式典が取手市民会館で行われました。
婦人防火クラブによる太鼓の演技や、永年にわたる消防に対する功労に対し表彰が行われました。
特に印象に残ったのは、親子消防団員表彰のお二人です。
年々消防団員になる方が少なくなっているなかで、親子で表彰を受けられることは本当に素晴らしいことだと思います。
表彰を受けられるお二人の後ろ姿に失われつつある親子の絆を感じました。
昨年23年は22年に比べて7件の火災の減少だったそうですが、4月に10日間で3名の死者をともなう火災と年末に一軒の死者をともなう火災が発生した事は本当に残念なことでした。
実際3軒の火災現場に行って、騒然とした現場で消防署員及び消防団の皆さんが活動される姿に、ただただ感謝と感動で一杯です。
一斉放水は冷たい強風が吹く中、取手緑地運動公園に会場を移して行われました。
本当に一日お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いいたします。






















