帰宅し食事を終えパソコンに向かうと携帯が鳴り、火災が発生しているとの知らせが入り、急ぎ現場に急行しました。
20時過ぎに発生した住宅地での火災は、類焼を免れ一軒のみの火災でしたが尊い命が亡くなりました。
今年に入って死者が出る火災は4軒となります。
消防署員、消防団、警察が消火や現場検証の対応を終えたのは夜中の0時過ぎでした。
これからは地元の消防団が朝まで現場の見守りに徹します。
地域の皆さんからは温かいおにぎりや飲み物が差し入れされました。
出火元の向かいのお宅は知人の家でしたので、声をかけた時に思わず正気に戻り恐怖に涙されました。
地域では日ごろから訓練をされているようですが、「いざとなると慌てて何をしていいのかわからなくなってしまう」と口ぐちに話されておりました。
0時過ぎに現場を離れ自宅へ戻ってきました。
