取手市は食品の放射能検査を行うための機器の貸与を国に要望していましたが、市への貸与が認められ導入されました。
受付初日の12月5日には電話の申し込み80件、直接窓口へは14件と合わせて94件あったそうです。
6日からはその数も少し落ち着き8日現在では合計140件ほどだそうです。
24年の1月下旬ごろまで予約が入っているそうです。
検査機器が気になり、会場の藤代庁舎3階に行ってきました。
ちょうど検査を終えたご婦人2人が帰るところでしたが、
キャベツとねぎだったそうですが、検出されなかったと喜んでおりました。
実際拝見した機器は思ったよりコンパクトな大きさでしたが、
計測によって、市民の不安が払しょくできることが大事なことだとです。

