総務文教常任委員会視察で、取手市立永山小学校の視察に行ってきました。
老朽化が進んでいたこの小学校は、現在建て替え工事がほぼ完成し、来春卒業する6年生が少しでも新校舎で学べるよう、工事が急ピッチで進められていたものです。
快晴に恵まれた現地には、新校舎が私たちを迎えてくれました。
校内に入ると、ふんだんに木材を使用しており、吹き抜けから差し込む光が優しく、とても明るい校舎でした。
各階の廊下はオープンスペースになっており、多目的に活用できます。
トイレも清潔感とモダンさがあって、とっても明るいつくりです。
給食は自校式で、最新の設備にびっくりです。
この小学校には地域とのコミュ二ティースペースが設置されているのが特徴です。
新しい校舎で学べるのは明年1月からのようですが、その後現校舎を壊して体育館の工事やグランド整備が行われますので、100%完成にはあと1年はかかります。
本日の視察には設計の(株)根本英建築設計事務所、建築工事の浅沼・平沢特定建設工事共同企業体、電気工事の日電・大勝特定建設工事共同企業体、機械工事の伊奈・葵特定建設工事企業体の皆さんがかかわって下さっておりました。
新しい校舎で学ぶ子どもたちの笑顔が楽しみです。








