今日は風の強い一日でした。
そんな中、先日側溝等の放射線の測定を行った地域の一部で試験的に側溝清掃が行われました。
清掃後の側溝の測定を行ったところ、確実に測定値は下がりました。
皆さんは、朝の8時にスタートし午後までかかって実施されておりました。
結構大変な作業ですが、若い方たちはいろいろ研究しどこか楽しみながら作業を行っている姿を拝見し、やっぱり若い力って凄いな~と実感しまた。
また自宅の庭を砂場として近隣のお子さんに提供していた方の砂場を測定した際の数値に、子どもたちの安全を考えて砂場の砂と表土を除染した土がトン袋に納められていました。
このように市民は自発的に行動しています。
除染後の処理問題の早期解決が待たれます。
終了後は皆さんで懇親会を持つそうです。
共同作業に参加することが嫌で自治会加入を避ける方がいる反面
このような交流が持てる共同作業はより地域力を高めるチャンスなのではないかと思いました。
今回の放射能の問題がなければ側溝清掃はなかったかもしれません。
早期解決が待たれる問題ではありますが、「ピンチはチャンス」を感じるひと時でした。
本当にお疲れ様でした。


