福島第一原発事故の影響を受け、茨城県及び千葉県の市町村は、広範囲にわたり放射性物質による
汚染被害を被っております。
国は放射性物質汚染対処特別措置法を施行し、遅ればせながら除染活動に本腰を入れるとしています。
しかしその活動の主体は市町村であることに変わりはなく、公明党の地方議員のネットワークを活かし放射能対策に全力を挙げて取り組むためにも情報交換の場が設けられました。
茨城県・千葉県が合同でこのような機会を持つことは初めての事であり、いまさらではありますが、ネットワーク政党の力を感じました。
○地元藤井取手市長のあいさつ
○茨城県原子力安全対策課から国の対応について
○独立行政法人 日本原子力研究開発機構からホットスポット除染対策について
○茨城県、千葉県、北茨城市、阿見町、取手市より事例紹介
○最後に石井啓一政調会長からのあいさつがあり、
3時間にわたる情報交換会が終了いたしました。


