午前10時からは全員協議会で議会基本条例の説明質疑。
その後11時からは、日本原子力発電所による東海第二発電所の状況及び安全対策についての説明会が行われました。
説明内容はいかに安全対策につとめているかというものでしたが、それは当然のことです。
福島第二原子力発電所のような事故が起きた場合、取手市も危険にさらされます。
安全対策に全力で取り組んでいることはわかりますが根本は原発の賛否であります。
次の委員会の関係上質疑は2~3にとどまりました。
午後からは、100条委員会が行われ、証人として飯島議員、朝比奈議員をお呼びし質疑が行われました。
議会図書室の印刷機使用に関して、インク代について陳情者から11月18日付で調査申請書が提出されており、その調査申請書によると朝比奈議員が22年9月30日まで所属していた「結いの会」で購入していたインク代の領収書が添付されておりましたが、日付が9月28日と9月30日のものが2枚あり、いづれもインク代とされていることから、前回の証人の発言の中で「インクは政務調査費で購入したものと個人で購入したものを使用した」と述べていますが、印刷された3月31日の時点では朝比奈議員は政務調査費が使えない状況(10月1日に土筆倶楽部の会派を立ち上げましたが政務調査費の支給される基準日を過ぎていますので支給されない中でインクを政務調査費で購入することは不可能)の中で結いの会のインクを使用することは不正流用か物品横領又は窃盗のうたがいが浮上するとの内容でした。
証人への質疑の中で、当初の証言と一転し牛久の塾を経営していた友人から使用しなくなったインクをいただいていたので、それを使用したとの答弁に変更されました。
飯島議員への質疑はチラシを印刷した時点での補欠選挙の為のチラシなのか否か、についてはあくまでも「誇れる取手をつくる会」として、個人をアピールするものであるとの答弁内容は前回と一貫しておりました。
12月議会中に結論を出すことになります。
今日の夕日の景色は日中の疲れを癒してくれるものでした。


