「知ってほしい、脳脊髄液減少症」の見出しが大きく目に飛び込んでくる記事が18日付公明新聞7面に掲載されました。
去る11月2日に取手市教育委員会に納められた冊子の紹介と、あべ洋子がこの病気を知るきっかけになったAさんへの取材内容が掲載されたものです。
Aさんにこの新聞を届けたところ、絶賛の声をいただきました。
取材の日もあまり体調が良くない中、ベットに横になりながら約1時間この病気に対する理解をとの思いから語って下さった内容が余すところなく記事になっていることに本当に感動されておりました。
反響も早速あり、問い合わせが新聞社や私にも直接ありました。
「知ってほしい」、数万から数十万人の患者がいるとされているこの脳脊髄液減少症。
一層の理解促進が進むよう、12月議会でも訴えてまいります。


