今日は午前10時から6人の議員による一般質問が行われ、トップで登壇いたしました。
質問内容は
1、脳脊髄液減少症について
①教育委員会及び健康福祉の観点からの講演会の実施
②市民への啓発のためのHPへの掲載
2、緊急医療情報キットの活用
①モデル地域での配布からの今後の展開
②全世帯への配布の考えは
3、うつ病対策
①こころの体温計の実施
4、交通弱者への対応
①コミュ二ティバスの利活用
②双葉地域の対応
以上の質問を一問一答で行いました。
脳脊髄液減少症については、昨年の6月の一般質問で取り上げ、
11月2日に「子どもの脳脊髄液減少症」の冊子が全小中学校に配布されたことを受け更に理解を得ていただく為に講演会の開催をとうったえました。
今後支援チームの働きかけに対し協力していきたい旨の答弁がありました。
本日4人目に登壇した公明党取手市議団幹事長の貫井徹議員の24年間を締めくくる最後の登壇となりました。
傍聴席にはびっしりと応援団(議場外にも沢山の傍聴者)が駆けつけて下さり24年間の先輩議員と市民の皆さんとの熱き関わりを見せていただきました。
登壇された貫井議員の姿に胸が熱くなり、涙がこみ上げてきました。
いずれ通る道です。
このように見事な終わりを迎えられるように日々精進です。
今日の夕暮れの一枚です。
午前9時から議員全員協議会が開かれ、「取手駅北C街区事業提案公募事業」の報告と、国道6号白山前交差点改良計画の進捗状況について報告がありました。
C街区の最優秀事業提案者は松本眼科 院長の松本雄二郎氏に決定したそうです。
事業計画は(仮称)取手メディカルセンターとして
地下1階はテナント用駐車場
1階はエントランスホール及び事務所系テナント
2階は松本眼科として開業
3階は医療モールとして医療系テナント
4階は医療モールとして医療系テナント
23年12月には施設設計に入り、
24年6月には建設工事着工
25年6月にはテナント内装工事
25年8月には工事竣工
25年11月には開業予定
「新たな公共サービス」の展開として子育て支援施設(保育ステーション・病後児保育)も盛り込まれております。公明党が強く求めてきましたので、実現が楽しみです。
また、メンタルヘルス機能も充実出来たらと思います。
10時からは本会議が開かれ、議案の説明、一部質疑が行われ一般質問3名が本日終了しました。
明日は1番で質問します。
帰りには要望者宅へ訪問し帰宅となりました。
午前10時からは全員協議会で議会基本条例の説明質疑。
その後11時からは、日本原子力発電所による東海第二発電所の状況及び安全対策についての説明会が行われました。
説明内容はいかに安全対策につとめているかというものでしたが、それは当然のことです。
福島第二原子力発電所のような事故が起きた場合、取手市も危険にさらされます。
安全対策に全力で取り組んでいることはわかりますが根本は原発の賛否であります。
次の委員会の関係上質疑は2~3にとどまりました。
午後からは、100条委員会が行われ、証人として飯島議員、朝比奈議員をお呼びし質疑が行われました。
議会図書室の印刷機使用に関して、インク代について陳情者から11月18日付で調査申請書が提出されており、その調査申請書によると朝比奈議員が22年9月30日まで所属していた「結いの会」で購入していたインク代の領収書が添付されておりましたが、日付が9月28日と9月30日のものが2枚あり、いづれもインク代とされていることから、前回の証人の発言の中で「インクは政務調査費で購入したものと個人で購入したものを使用した」と述べていますが、印刷された3月31日の時点では朝比奈議員は政務調査費が使えない状況(10月1日に土筆倶楽部の会派を立ち上げましたが政務調査費の支給される基準日を過ぎていますので支給されない中でインクを政務調査費で購入することは不可能)の中で結いの会のインクを使用することは不正流用か物品横領又は窃盗のうたがいが浮上するとの内容でした。
証人への質疑の中で、当初の証言と一転し牛久の塾を経営していた友人から使用しなくなったインクをいただいていたので、それを使用したとの答弁に変更されました。
飯島議員への質疑はチラシを印刷した時点での補欠選挙の為のチラシなのか否か、についてはあくまでも「誇れる取手をつくる会」として、個人をアピールするものであるとの答弁内容は前回と一貫しておりました。
12月議会中に結論を出すことになります。
今日の夕日の景色は日中の疲れを癒してくれるものでした。
双葉団地バス停での朝の挨拶を終え、力強い太陽にパワーをいただき
一日のスタートを切りました。
去る11月17日に希望する7軒の放射線測定を私個人の放射線測定器で
測定したところ、地表は0.2マイクロシーベルト前後ですが、側溝は0.5マ
イクロシーベルト前後。
何といっても雨水浸透ますは1.2マイクロシーベルトと高い数値が測定されました。
その数値に一旦は驚いたのですが、それからの対応と行動はさすがでした。
母は強し!です。
子どもを守るため早速ホームセンターでそのますを封じる敷石を購入しそ
こを封じたところ0.1マイクロシーベルトまで下がったと大喜びでした。
そのことで彼女たちは、行動をおこすことの大切さを実感したようです。
側溝清掃の相談を受けましたので早速自治会長さんと話し合いの場を設
定してもらい同席し取手市の状況を説明しました。
会長さんは住民の方から提案をいただくことが少ないとのことで、とても喜んでいただきました。
今回の事を通じて、「若さとは行動」を実感いたしました。
夕方の富士山と夕暮れの景色に感動です。













