我が家には4人の息子がいます。
3男・4男の双子のうち4男が遠くで仕事についています。
昨日SOSメールが届きました。
ちょうど仕事を始めて1年になります。
その内容は食糧を送って欲しいというものでした。
親ばかといいますか、早速夫と一緒にスーパーへ。
あれやこれやとダンボールが2箱になってしまいました。
夫は長男・次男の時はなかなか子育てに参画することができなかったのですが、双子が小学生から高校まで野球をやっていた関係で、応援に行く機会が多く、自然と保護者同士のつながりもあり、関わる時間が多かったせいか気持ちの入り方もちょっと違います。
甘いと言えばそうなのかもしれませんが
早速宅急便で送りました。
荷物を送りながら、結婚して故郷を離れ暮らしていたときに、母から送られてきたダンボールを開けるのがとても楽しみだった事を思い出しました。
その中身はどこでも買えるものなのですが、ちょうど切れていたり、あったら便利といったものが入っていて、何でわかるんだろうって思った事が度々でした。
親は子どもがいくつになっても親なんですね。
遠くの地で一人で頑張る息子の健康を思いながら、あの時の母の親心を感じるひと時でした。
午後1時30分より開会し午後4時過ぎに終わりました。
今日は前回の審議会で審議した内容の確認と
政策2の「美と文化を創るこころ豊かなまちづくり」
政策3の「地域が活性化する産業が躍動するまちづくり」
について説明の後、意見交換いたしました。
政策3については
3-2「買い物環境の整備と商業の活性化」の部分で、前期の「利便性の高い商業の振興」との文言が変更になっておりますが
前期5ヶ年計画の課題と今回の後期5ヶ年計画の課題の文言が変わっていない事と、市民アンケートの中で年代・男女別で、一番住みにくいと感じる項目の一番に、買い物環境があげられていることに対して、5年前とこれからではもっと違った課題意識があってもいいのではないか、と言ったところでは執行部サイドも検討課題として持ち帰ることになりました。
次回は政策4の「安心して住みやすい魅力あるまちづくり」を審議いたします。
審議会を終えて外に目をやると何とも言えない色に染まる空にしばし目を奪われました。
サイドミラーに映る夕焼けも最高!
今日は午前10時に牛久市をスタートし、取手市、守谷市、つくばみらい市と4市8名の女性議員で「ピンクリボン月間」の街頭演説会を開催いたしました。
今年に入ってから街宣車を使っての遊説活動は、東日本大震災の発生もあり自粛しておりましたが、10月1日から始まった「ピンクリボン月間」乳がん検診の早期受診と治療を推進するピンクリボン運動をアピールするために行いました。
乳がんは女性の癌の中で最も罹患率が高く、死亡率も非常に高い癌です。
その数は、日本人女性の約16人に1人と言われています。しかし、早期に乳がんを発見をすることで約90%の方が治る病気でもあると言われております。
しかし2000年は9,171人、2005年は10,721人そして
2010年に乳がんで亡くなられた女性は12,455人と(確定数)[厚生労働省 人口動態統計<2011年9月1日発表>
ますます乳がんによる死亡者の数は増えております。
40歳代がピークに!
乳がんは、胃がんや大腸がんのように年齢が高まるとともに増えるがんとは異なり、30代から増加し、40歳代後半という比較的若い世代でピークを迎えるそうです。女性の全年齢層では大腸がんで亡くなる方が多いのですが、乳がんは40歳前後を境に亡くなる方が増えているそうです。
早期発見で90%の方が直る病気であるならば、何としても受診率をアップし早期発見が肝心です。
その啓発のための街頭演説会でした。
合わせて東日本大震災での各市での放射能対策や国会での公明党の働きをアピールいたしました。
午前は曇天でしたが午後にはお天気にも恵まれ無事故で終えることができました。
右足膝のケガで行動範囲が限定されてしまったので、以前から気になっていた女性とじっくり対話する時間が持てました。
彼女は今年に入って「多発性硬化症(MS)」と診断され、辛い症状と闘っています。
MSとは、Multiple(多発する)Sclerosis(硬化)の頭文字を取ったもので、日本語では多発性硬化症といいます。脳・脊髄と視神経の神経線維は、神経同士を絶縁する働きのある、ミエリンという脂肪質のカバーで覆われています。
MSは、ミエリンのあちこちを自分で壊してしまうことによって起きる、脳・脊髄、視神経の病気です。そのために神経の情報が上手く伝わらなくなって、様々な症状が出てくるのです。伝染する病気ではありません。20~40代に多く、男性よりも女性に多く発病する傾向があります。欧米に多く、人種によって発病率は違います。また、緯度の高い地方(北半球では北)に多く、日照時間との関連が指摘されています。日本にはおよそ13,000人の患者さんがいるといわれています。
現在は1週間に一度筋肉注射を自身で行います。
その薬が国内で承認されたのは2006年の事で本当に最近の事です。
しかし注射した後は高熱と全身の痛みに耐えなければいけません。
辛抱強い彼女は、母親として子どもたちのために頑張って病と闘っています。
回復を心より祈る日々です。
6月の議会の時は両足ふくらはぎがシップかぶれになり、腫れとかぶれで休足日として安静が必要な日がありました。
今回は昨日の水戸での打ち合わせの帰りに、車止めにつまづき転倒。
膝を強打し診察の結果、右膝の皿の一部にひびが入ってしまいました。
90度までは曲げられますがそれ以上曲げるとひびが開き手術が必要とのことで、しばらく安静が必要となりました。
他はいたって元気ですが、はじめが肝心なので休足日とします。
昨日は痛む膝を抱え運転して帰ってきましたが、よく手当と言いますが、膝に手を当てているだけで痛みが治まるような気がして、あらためて手当の意味を再確認しながら戻ってきました。
人間関係の中でも手の温もりを伝えることって本当に大切な事なんですね。









