今日は10時30分から、取手市教育委員会で9月より本格的に取り組みが始まった、デジタル教科書活用授業の視察に、牛久市公明党市議団(尾野政子議員、秋山泉議員、藤田尚美議員)3名がおいでになりました。
次の視察目的である、取手市立図書館のディジー図書に関する視察にあべ洋子は同行しました。
入口入って左側の目立つ場所に、点字雑誌や児童点字の本が配置されています。
手にとってパラパラめくって見ると点字だけではなく、形あるものが触れてなぞると輪郭がわかるように盛り上がっていて、点字図書の進化を見ることができました。
今日説明を受けたディジー図書は、目の不自由な方や学習に障がいを持っている方が、小説や絵本を音声や文字ハイライトで楽しむことができます。
今回某TV局が行っている24時間TVに申請し、いただいたディジー図書を作成する機材や
点字プリンター等を見せていただき、今後の活用方法等のお話を伺ってきました。
茨城県内では県立図書館、下妻図書館に次ぐ3番目の導入という事で、来年1月に先進地下妻へ図書館ボランティアの皆さんと行ってくるそうです。
実際に全盲の方が操作し大変有効であるとの声をいただいたそうです。
今後のPRと活用が楽しみです。
説明いただいた取手図書館長や職員に感謝いたします。




