我が家には4人の息子がいます。
3男・4男の双子のうち4男が遠くで仕事についています。
昨日SOSメールが届きました。
ちょうど仕事を始めて1年になります。
その内容は食糧を送って欲しいというものでした。
親ばかといいますか、早速夫と一緒にスーパーへ。
あれやこれやとダンボールが2箱になってしまいました。
夫は長男・次男の時はなかなか子育てに参画することができなかったのですが、双子が小学生から高校まで野球をやっていた関係で、応援に行く機会が多く、自然と保護者同士のつながりもあり、関わる時間が多かったせいか気持ちの入り方もちょっと違います。
甘いと言えばそうなのかもしれませんが
早速宅急便で送りました。
荷物を送りながら、結婚して故郷を離れ暮らしていたときに、母から送られてきたダンボールを開けるのがとても楽しみだった事を思い出しました。
その中身はどこでも買えるものなのですが、ちょうど切れていたり、あったら便利といったものが入っていて、何でわかるんだろうって思った事が度々でした。
親は子どもがいくつになっても親なんですね。
遠くの地で一人で頑張る息子の健康を思いながら、あの時の母の親心を感じるひと時でした。
