今日は午前10時に牛久市をスタートし、取手市、守谷市、つくばみらい市と4市8名の女性議員で「ピンクリボン月間」の街頭演説会を開催いたしました。
今年に入ってから街宣車を使っての遊説活動は、東日本大震災の発生もあり自粛しておりましたが、10月1日から始まった「ピンクリボン月間」乳がん検診の早期受診と治療を推進するピンクリボン運動をアピールするために行いました。
乳がんは女性の癌の中で最も罹患率が高く、死亡率も非常に高い癌です。
その数は、日本人女性の約16人に1人と言われています。しかし、早期に乳がんを発見をすることで約90%の方が治る病気でもあると言われております。
しかし2000年は9,171人、2005年は10,721人そして
2010年に乳がんで亡くなられた女性は12,455人と(確定数)[厚生労働省 人口動態統計<2011年9月1日発表>
ますます乳がんによる死亡者の数は増えております。
40歳代がピークに!
乳がんは、胃がんや大腸がんのように年齢が高まるとともに増えるがんとは異なり、30代から増加し、40歳代後半という比較的若い世代でピークを迎えるそうです。女性の全年齢層では大腸がんで亡くなる方が多いのですが、乳がんは40歳前後を境に亡くなる方が増えているそうです。
早期発見で90%の方が直る病気であるならば、何としても受診率をアップし早期発見が肝心です。
その啓発のための街頭演説会でした。
合わせて東日本大震災での各市での放射能対策や国会での公明党の働きをアピールいたしました。
午前は曇天でしたが午後にはお天気にも恵まれ無事故で終えることができました。

