青空と金木犀の香り、そして来日中のユーバ市長歓迎の星条旗がはためく取手市役所。
午前9時一番で健康診断を終えて、会派の打ち合わせを行いました。
会派控室の隣で民生委員児童委員の皆さんが、11月から始まる児童虐待防止月間に合わせてオレンジリボンを手作業で作って下さっておりました。
昨年もいただきましたが、今回もまた沢山の「オレンジリボン」を作成してくださってます。
昨年胸に付けていると「何?これ?」と聞かれました。
一人でも多くの方がこのリボンを目にして児童虐待に関心を持っていただくことが大切です。
児童虐待防止法には子ども虐待に関して、通告の義務(児福法第二十五条 虐待を発見した者は児童相談所などに通告する義務がある)、立ち入り調査(児福法二十九条 虐待が疑われた家庭や子どもの職場などに立ち入ることができる)、一時保護(児福法第三十三条 保護者の同意を得ずに子どもの身柄を保護することができる)、家庭裁判所への申し立て(児福法二十八条 家庭裁判所の承認を得て被虐待児を施設入所などさせるための申し立て)が盛り込まれています。
このような地道な啓発活動を続けていくことが大切なことですね。
民生委員児童委員の皆さま本当にありがとうございます。





