平成19年に策定された取手市第5次総合計画は丁度23年度が折り返しの年度にあたり、前期5ヶ年を経過することに伴う後期5ヶ年の基本計画を審議するものです。
19年に策定した総合計画の後期計画を前期計画の取り組みを踏まえた中で、社会経済情勢の変化に対応しながら24年度以降の施策の取り組みを掲げた後期基本計画を審議することになりました。
今日は藤井市長より審議会会長へ計画案諮問が手渡され、事務局説明の後審議に入りました。
序論と、まちづくりの基本目標
1、水と緑を育み環境に優しいまちづくり
2、美と文化を創る心豊かなまちづくり
3、地域が活性化する産業が躍動するまちづくり
4、安心して住みやすい魅力あるまちづくり
5、心をつなぐ温もりあるまちづくり
6、みんなでつくる自主自立のまちづくり
7、効果的効率的な行政運営
この7つの基本目標のうち政策1項目目の
水と緑を育み環境に優しいまちづくりの
施策の以下の4項目について審議いたしました。
1-1自然環境の保全
1-2親しみある河川・水辺の充実
1-3リサイクルの推進による廃棄物の抑制
1-4地球温暖化の対策の推進
審議会10名のうち5名が女性で、環境、商工業、男女共同参画に見識の高いメンバーが参加しておりとても頼もしい限りです。
今日も建設的な意見が沢山出されました。
明年1月まであと4回の審議を経ます。
とても勉強になり審議会のメンバーとして参加できることに感謝するとともにより良い計画を策定してまいります。




