今日は10時30分から、取手市教育委員会で9月より本格的に取り組みが始まった、デジタル教科書活用授業の視察に、牛久市公明党市議団(尾野政子議員、秋山泉議員、藤田尚美議員)3名がおいでになりました。
次の視察目的である、取手市立図書館のディジー図書に関する視察にあべ洋子は同行しました。
入口入って左側の目立つ場所に、点字雑誌や児童点字の本が配置されています。
手にとってパラパラめくって見ると点字だけではなく、形あるものが触れてなぞると輪郭がわかるように盛り上がっていて、点字図書の進化を見ることができました。
今日説明を受けたディジー図書は、目の不自由な方や学習に障がいを持っている方が、小説や絵本を音声や文字ハイライトで楽しむことができます。
今回某TV局が行っている24時間TVに申請し、いただいたディジー図書を作成する機材や
点字プリンター等を見せていただき、今後の活用方法等のお話を伺ってきました。
茨城県内では県立図書館、下妻図書館に次ぐ3番目の導入という事で、来年1月に先進地下妻へ図書館ボランティアの皆さんと行ってくるそうです。
実際に全盲の方が操作し大変有効であるとの声をいただいたそうです。
今後のPRと活用が楽しみです。
説明いただいた取手図書館長や職員に感謝いたします。
今日は午後1時30分より、総務文教常任委員会が開催され、
今回の事故報告と質疑が行われました。
既に10月17日に記者会見が行われ、翌18日には6紙の新聞紙上で報道されております。
事故概要は下記の通りです。
●日時:10月11日 昼休み中の午後1時32分
●場所:小学校グランド内の南側高鉄棒(高さ188センチ)
●概況:小学校1年生3名が付き添いの講師の先生の補助をもらって高鉄棒に上がりたいとの生徒の要求に、介助していたそうです。
そのうちの1名の女子生徒があげてもらった後、前まわりをした後に手が離れてうつ伏せ状態で落下。
顎を強打し、出血が伴う10センチほどの裂傷を負う。
●対応:事故発生後担当講師が保健師へ、養護教諭、教務主任が全身の状態を確認し患部の保護を行った。
その後教頭が患部の確認を行い、保護者を呼び、病院へ行っていただいた。
問題は
1、大きなケガであったのに救急車を呼ばずに、母親に受診を依頼した。
2、校長が直接状況を把握しなかった。
3、病院への受診に学校側が付き添わなかった。
4、養護教諭の進言が生かされなかった(養護教諭は私がタクシーで病院へと教頭に話した)
5、市教育委員会への報告が遅れた。
6、家族への謝罪が遅れ、また、保護者の誤解を招く言動があった。
上記の問題点にあるように、初期の対応が考えられないほど誠実さと危機感に欠けている事故です。
救急車での搬送でなかった為、受診まで1時間以上かかり、病院を出たのは午後4時30分となり、12針を縫う大けがだったわけです。
保護者の不安と怒りを思うと本当に残念な事故だったわけです。
あべ洋子は事故の概要は既に聞いておりましたので、その後心配される「子どもの脳脊髄液減少症」を考え十分な対応と治療を要望いたしました。
子どもたちが学校でスポーツや事故等で脳脊髄液減少症になり、その後の学校生活に大いに支障をきたすことがあることから、長期にわたって観察していただくことが重要です。
合わせて以前「知って下さい子どもの脳脊髄液減少症」の冊子を教育現場に配布し、認識・理解が必要であることを一般質問した経緯がありますので、今回はこの事故を契機に配布することを要望し、了承いただきました。
今後健やかに学校生活を送ってくれることを祈ります。
8月に1歳になった姪の長男の保育園の運動会があり、総勢6名で応援に行ってきました。
運動会と言っても1歳のひよこ組の競技は2種目で、まだ歩けないお子さんは這い這いをして保護者の元へ。
歩ける子は数メートルをヨチヨチ歩いて保護者の元へ。
もう1種目は障害物のような競技で保護者と一緒にゴールを目指します。
競技・演技の全ては午前で終了です。
2種目終わったところで帰ってきました。
ギャラリーはカメラやビデオを構えた家族で一杯です。
会場の隅に目をやると園庭の除染を行った土が覆われておりました。
保育園の運動会は本当に久しぶりで、まして身内が出場とあって短い時間でしたがほのぼのとした時間を過ごすことができました。














