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バックナンバー 2011年 9月

今日は取手市決算審査特別委員会の3日目でした。

議会棟に向かう途中にコスモスが綺麗に咲くスポットがあったのですが

何と昨夜の台風でなぎ倒され、花もほとんど見る影もありませんでした。

そのうち写真を撮ろうと思っていただけにとても残念でした。

決算審査特別委員会は、教育費の審査、総括質疑、討論、採決と進み、賛成多数で認定されました。

総括質疑では「職員のモチベーションアップ」について

○22年度における風土改革・窓口改革の成果

○適材・適所は

○各課のバランス・配置

○女性の管理職登用

について20分間の持ち時間で市長に質疑いたしました。

 

4時過ぎに決算委員会が終了し、昨日の台風でシャッターの件で関わったお店に行き、直ったことを確認。

お店の方から「今年で一番お世話になったな~」との言葉をいただきました。

 

 その後、「星あかり」のごくろうさん会へ。

ゆめまっぷの会」の皆さんが中心となって行われた「星あかり

今日はお手伝いに加わった方や、関係者、応援団など19名が集い、手作りの野菜中心の美味しいご馳走をいただきながら、笑い声や会話が延々と続き、次への「もうそう」がふくらんだ時間となりました。

想いは一つ!!

我が取手市を元気にしたい!!

純粋なその想いがどんどんつながって、わくわくするようなひと時でした。

最近、そんな想いの方々に多く出会います。

 

 

決算審査特別委員会2日目。

今日はいよいよ取手市内にも台風15号が上陸するという状況の中での開催でした。

当初審査の順番が衛生費、農林水産費、商工費、土木費でしたが、この台風上陸の中でしたので、委員長に提案し衛生費、土木費、農林水産費、商工費、災害復旧費、公債費、予備費の順で審査となりました。

 

今日は公明党つくば市議会から小野議員、浜中議員、山本議員が視察に見えました。

委員会は4時過ぎに終わりました。

今日は出かける時に用意した長靴、雨合羽がありましたので家には戻らず、冠水する三軒地稲荷地域、

アーケードが飛ばされてしまいそうな双葉団地へと直行しました。

アーケードは大丈夫でしたが、あの突風と雨の中、店舗のシャッターが風であおられて危険な状態に。

早速お店のご主人に連絡し、取手市災害対策本部と連携。

助けが来るまでご主人とシャッターが飛ばされないように必死に押さえ待ちました。

取手市消防本部の署員が来てくださり、到着したシャッターの業者の方とシャッターを収めることができました。

時に飛ばされてしまいそうになりながら事なきを得ました。

本当に良かった~。

自宅付近に戻ると線路より反対側が真っ暗ではありませんか、確認すると取手市内全域で3600戸にわたって午後7時過ぎより停電中とのことで、気になる一人暮らしのお宅などの対応をして帰宅となりました。

自分に出来たことと言えばほんの一部のことで、たくさんの一人暮らしの方で不安な時間を過ごされた方も大勢いらしたのではないでしょうか。

災害対策本部に確認したところ、市内でケガをされた方はいらっしゃらなかったそうですが、床下浸水に不安を感じた一人暮らしの高齢者の方が藤代庁舎に避難されたそうでお会いしてきました。

その他は避難された方はいらっしゃらなかったようで市長も本当に一安心されたようです。

明朝は強風で飛ばされたものの後片付けや対応で災害対策本部関係者は出動だそうです。

台風が去った後には月と星、そして虫の音と何事もなかったような秋の夜です。

東北の皆さまに被害がありませんように。

今日から3日間で取手市の22年度決算の審査が行われます。

齋藤久代議員とあべ洋子が委員として審査に臨みます。

22年度予算委員会は委員長として審査しましたが、反対多数で否決となり、本会議で可決された忘れられない年度です。

1日めは歳入・議会費・総務費・消防費・民生費の歳出の審査を行いました。

明日は衛生費・農林水産費・商工費・土木費の審査を行います。

今日で市役所の売店の中にある食堂が閉店となりました。

議会の度に山菜そばをいただいておりましたので残念です。

あっという間にメニューの全てが完売となり、最後の一つを購入することができました。

あいにくおそばが売り切れで、山菜うどんを注文。

毎日こんな風に完売となれば閉店とならずに済んだんでしょうね。

今までありがとうございました。そしてごちそうさまでした。

 

 

 

 

昨日の暑さとはうって変ってとても涼しい一日となりました。

これは接近している台風15号の影響のようで、進路を北東に変えながら速度を増して太平洋側を進み、21日にも東日本に接近、上陸する恐れがあるそうです。
国土交通省近畿地方整備局は、台風12号の豪雨で和歌山県田辺市熊野(いや)地区にできた「土砂崩れダム」が、19日夕から予想される大雨で、早ければ20日明け方から朝頃にも水があふれ出して土石流が発生する恐れがある、と発表しており、心配されるところです。

台風を気にしながら、明日から始まる決算委員会の準備のため資料読みの一日でした。

午後6時から61歳で逝去されたご婦人のお通夜に参列いたしました。

ご主人と立派に成長された4人の息子さん。

我が家も4人の息子がおりますが、自身の葬儀にはこのように4人の息子が揃って送ってくれるのかな、と思いながら焼香しました。

ならば、家族葬として息子たちのお題目で送ってもらいたいなと、自身の葬儀に思いを馳せるお通夜となりました

合掌

石岡運動公園で開催された第49回茨城県身体障害者スポーツ大会陸上競技のお手伝いに行ってきました。

茨城県障害者スポーツ指導者協議会からの派遣になります。

橋本知事や来賓紹介の後、トラック、フィールド競技が開始され、私はスラローム競技肢体男女の担当でした。

走路幅が130cm、距離30mを紅白の旗門をルールに沿ってバック、前進、回転と巧みに車いすを操作してタイムを競います。

初めて見る競技でしたが、選手の皆さんは実に落ち着いて競技しておりました。

とても暑い一日でしたが選手の皆さんの待機・休憩場所は木陰を選んでおりましたので、体調を崩される方がいなかったのは一安心です。

競技によってはエントリーする選手が1人の競技もあり、大会というより記録会といったものもありました。

比較的参加しやすいソフトボール投げに選手が集中して、待ち時間の体調が心配でしたが無事に競技を終え閉会式へと移りましたが、ほとんどの選手の皆さんは帰られて寂しいものでした。

この石岡運動公園では他にアーチェリー競技・フライングディスク競技も行われており、取手市からは陸上競技走り幅跳び女子に1名、フライングディスク競技に1名の参加があったようです。

プログラムを見る限りでは、水泳競技は各種目はほとんどが1名ないし2名で競技というより記録会といった印象です。取手市からは女子自由形50m(聴覚)1名の参加があったようです。

陸上競技関係者の方も年々参加者が減ってきていると話しておりました。

このような大会があるのは励みになると思いますが、参加者が年々減少しているのはどうしてなんでしょう。

競技役員は陸上競技役員の皆さまはじめ補助員として、東洋大牛久高・鉾田一高・石岡一高・土浦湖北高・中央高・小瀬高陸上部の生徒さんが総勢100名、手話ボランティア34名、学生ボランティアとして、いばらき中央福祉専門学校65名・リリー保育福祉専門学校70名、協力・協賛として、義肢・装具・車いす無償修理ボランティア(株)幸和義肢研究所、そして茨城県障害者スポーツ指導者協議会から45名と大勢のスタッフに支えられております。

歴史のある大会だけにもっと多くの皆さんに参加していただきたいと思います。

 

今朝7時30分よりフラワーカナルの除草作業に参加いたしました。

まちづくり協議会の皆さんが25年前から始めた活動のお手伝いとして春と夏に2回ほど参加しております。

約60名の参加者が早朝より汗を流しました。

終了後にはまちづくり協議会の飯泉会長より挨拶をいただきました。

このような地道な活動を続けてこられた皆さんに本当に感謝いたします。

今日は市内の小学校では運動会が行われ、熱中症が心配されましたが無事故で終えたそうです。

7月に設置したミストシャワーの効果も大きかったのではないでしょうか。

今日は午後から取手市かたらいの郷で毎月第3土曜に行われている、法律相談の当番で行ってきました。

午後1時からですが、早い方は11時にいらしていて、会場に到着して時には既に3組の相談者がいらしてました。

弁護士の先生も早めに到着し、早速相談に入っていただき、本日8組の相談者の相談が終わったのは4時30分となりました。

相談者の悩みが一日も早く解決することを祈ります。

今日外壁の補修工事が行われていたかたらいの郷は、東日本大震災で被災された南相馬市の方が避難された施設でもありました。

季節は移り変わり、満開だった桜は既に葉が散り始め、来年の開花の時期に備えていくのですね。

 

 

デジタル教科書授業の視察の後に、取手図書館のディジー図書を見てきました。

ディジー図書コーナーにはいくつかのソフトがありましたが、利用はあまりないようです。

今回この取手図書館では、某TV局のチャリティー番組からの視覚障がい者用の点字プリンターやディジー図書の機材等が寄贈されていて、それも見せていただきました。

あらためて委員会でディジー図書の視察も教育委員会に依頼してますので、その時に活用の仕方の実演をしていただくことにしました。

教育委員会担当者より、昨日市内中学校で、ディジー教科書の申請を行った生徒がおりました。との報告をいただきました。

最近の全国の利用者(9月6日付、721名中)の報告の中で茨城県としては6名とありました。

大阪市で行われたディジー教科書の研修会に参加した時に、高校生でディジー教科書を利用しているお子さんの保護者の方のお話が心に残っております。

息子さんは授業についていけず、将来に夢を持てなかったのが、ディジー教科書との出会いから夢を語れるようになったそうです。

授業のつまずきは人それぞれです。

一人一人の状況に応じた対応ができるのは、人と人が対面するのは当然として、ICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジーの頭文字、情報通信技術、ICT授業とはパソコンや電子黒板、デジタル教科書などの効果的な活用)を活用した授業やディジー教科書・図書が加わることによって多様な場面で有効であると思います。

先ずはこのような教科書・図書があることを知っていただきたいと思います。

 

 

今日は取手市立白山小学校1年生の1時間目の授業の視察に行ってきました。

取手市教育委員会が、9月から開始しました「デジタル教科書」を活用した授業です。

今回の補正予算の中に県の委託料(教員の勤務負担軽減研修ICT支援業務)として964,000円が計上。

商工費の中で、デジタル教科書等活用支援スタッフ派遣事業に関する経費として2,549,000円が計上。(東日本大震災に伴う雇用創出基金事業に要する経費から)

今回の9月議会で、昨年に続きディジー教科書・図書について一般質問を行うにあたって、教育委員会とヒヤリングを行った際に、取手市がICT教育にとても積極的に取り組んでいることを知りました。

更に、2010年の実践事例アイディア集全国の厳選60事例の中に、11の授業が紹介されていることや、4月からICT授業が試行的に始まり、夏休み中には教師への研修も行い、9月からの本格的実施に向けて取り組んでいるお話を伺いましたので、委員会で是非授業の視察に行きましょうと提案し、早速実現しました。

1時間目の国語の授業では、「大きなかぶ」のお話をスクリーンに映した教科書のページを見ながら、それぞれの登場人物の気持ちを子どもたちが話していきます。

板書もしますが、みんなで正面を向きながら教科書と同じ画面を見て、教師の問いに答えていく授業は、子どもたちの理解度を表情を見て知ることができると思います。

このデジタル教科書は、本文や挿絵を拡大することができるほか、音声や画像、映像資料が豊富に収録されていて、動画での紹介も出来ます。

具体的にイメージすることができるようになり、より興味がわくことになるのではないでしょうか。

子どもたちは10数名の見学者を前に落ち着いて学習しておりました。

この白山小学校は今回の補正予算に計上されている、子どもの森づくり推進事業補助金を活用してビオトープの改修を行うそうです。

校内移動中に目にした庭は、8年前はがれきが置かれていた場所を片付けて、日陰でも成長する植物を植えて育てているそうです。

なかなか小学校では目にすることのない植物があり、地域、PTAの心を感じました。

今回参加した議員の中にはこの小学校の出身者もおり、懐かしい話にも花が咲きました。

緑のカーテンも立派に成長し少し小ぶりのゴーヤも青々としてました。

夏休みの作品展示も見せていただき、お忙しい中受け入れていただいた教育委員会指導課担当者と白山小学校の校長先生はじめ関係者に感謝いたします。

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