決算審査特別委員会2日目。
今日はいよいよ取手市内にも台風15号が上陸するという状況の中での開催でした。
当初審査の順番が衛生費、農林水産費、商工費、土木費でしたが、この台風上陸の中でしたので、委員長に提案し衛生費、土木費、農林水産費、商工費、災害復旧費、公債費、予備費の順で審査となりました。
今日は公明党つくば市議会から小野議員、浜中議員、山本議員が視察に見えました。
委員会は4時過ぎに終わりました。
今日は出かける時に用意した長靴、雨合羽がありましたので家には戻らず、冠水する三軒地稲荷地域、
アーケードが飛ばされてしまいそうな双葉団地へと直行しました。
アーケードは大丈夫でしたが、あの突風と雨の中、店舗のシャッターが風であおられて危険な状態に。
早速お店のご主人に連絡し、取手市災害対策本部と連携。
助けが来るまでご主人とシャッターが飛ばされないように必死に押さえ待ちました。
取手市消防本部の署員が来てくださり、到着したシャッターの業者の方とシャッターを収めることができました。
時に飛ばされてしまいそうになりながら事なきを得ました。
本当に良かった~。
自宅付近に戻ると線路より反対側が真っ暗ではありませんか、確認すると取手市内全域で3600戸にわたって午後7時過ぎより停電中とのことで、気になる一人暮らしのお宅などの対応をして帰宅となりました。
自分に出来たことと言えばほんの一部のことで、たくさんの一人暮らしの方で不安な時間を過ごされた方も大勢いらしたのではないでしょうか。
災害対策本部に確認したところ、市内でケガをされた方はいらっしゃらなかったそうですが、床下浸水に不安を感じた一人暮らしの高齢者の方が藤代庁舎に避難されたそうでお会いしてきました。
その他は避難された方はいらっしゃらなかったようで市長も本当に一安心されたようです。
明朝は強風で飛ばされたものの後片付けや対応で災害対策本部関係者は出動だそうです。
台風が去った後には月と星、そして虫の音と何事もなかったような秋の夜です。
東北の皆さまに被害がありませんように。




