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バックナンバー 2011年 9月 18日

午後6時から61歳で逝去されたご婦人のお通夜に参列いたしました。

ご主人と立派に成長された4人の息子さん。

我が家も4人の息子がおりますが、自身の葬儀にはこのように4人の息子が揃って送ってくれるのかな、と思いながら焼香しました。

ならば、家族葬として息子たちのお題目で送ってもらいたいなと、自身の葬儀に思いを馳せるお通夜となりました

合掌

石岡運動公園で開催された第49回茨城県身体障害者スポーツ大会陸上競技のお手伝いに行ってきました。

茨城県障害者スポーツ指導者協議会からの派遣になります。

橋本知事や来賓紹介の後、トラック、フィールド競技が開始され、私はスラローム競技肢体男女の担当でした。

走路幅が130cm、距離30mを紅白の旗門をルールに沿ってバック、前進、回転と巧みに車いすを操作してタイムを競います。

初めて見る競技でしたが、選手の皆さんは実に落ち着いて競技しておりました。

とても暑い一日でしたが選手の皆さんの待機・休憩場所は木陰を選んでおりましたので、体調を崩される方がいなかったのは一安心です。

競技によってはエントリーする選手が1人の競技もあり、大会というより記録会といったものもありました。

比較的参加しやすいソフトボール投げに選手が集中して、待ち時間の体調が心配でしたが無事に競技を終え閉会式へと移りましたが、ほとんどの選手の皆さんは帰られて寂しいものでした。

この石岡運動公園では他にアーチェリー競技・フライングディスク競技も行われており、取手市からは陸上競技走り幅跳び女子に1名、フライングディスク競技に1名の参加があったようです。

プログラムを見る限りでは、水泳競技は各種目はほとんどが1名ないし2名で競技というより記録会といった印象です。取手市からは女子自由形50m(聴覚)1名の参加があったようです。

陸上競技関係者の方も年々参加者が減ってきていると話しておりました。

このような大会があるのは励みになると思いますが、参加者が年々減少しているのはどうしてなんでしょう。

競技役員は陸上競技役員の皆さまはじめ補助員として、東洋大牛久高・鉾田一高・石岡一高・土浦湖北高・中央高・小瀬高陸上部の生徒さんが総勢100名、手話ボランティア34名、学生ボランティアとして、いばらき中央福祉専門学校65名・リリー保育福祉専門学校70名、協力・協賛として、義肢・装具・車いす無償修理ボランティア(株)幸和義肢研究所、そして茨城県障害者スポーツ指導者協議会から45名と大勢のスタッフに支えられております。

歴史のある大会だけにもっと多くの皆さんに参加していただきたいと思います。

 

今朝7時30分よりフラワーカナルの除草作業に参加いたしました。

まちづくり協議会の皆さんが25年前から始めた活動のお手伝いとして春と夏に2回ほど参加しております。

約60名の参加者が早朝より汗を流しました。

終了後にはまちづくり協議会の飯泉会長より挨拶をいただきました。

このような地道な活動を続けてこられた皆さんに本当に感謝いたします。

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