今日は午後から土浦で定期的に開催されている「茨城盲聾者友の会」の例会で「ふれあい囲碁」を皆さんで楽しむことができました。
あべ洋子と千葉栄美子さんと2人でルール説明と対局のお手伝いをしてきました。
手作りのオリジナル9路盤は石をはめ込んで使うもので白・黒の違いは指で触ってわかるように工夫してます。
皆さんとてもルールの飲みこみが早く、積極的に対戦相手をかえて個人戦を1時間ほど行い、休憩をはさみ団体戦を行いました。
感想は上々で、とても嬉しかったです。
「命を救うふれあい囲碁」安田泰敏著を読み、「ふれあい囲碁」と出会ってから7年目になります。
赤ちゃんからお年寄り、そして障碍の有無にかかわらず交流できる手談として最高のツールだと思っています。
このような機会に声をかけていただいて本当に会の皆さんには感謝です。
今日は初めて盲聾という障がいがある方々のコミュニケーションの場に参加させていただきましたが、とても皆さん明るく仲が良くて、サポートする通訳の方々とのコミュニケーションもバッチリです。
地道に活動を続けてこられたことに心より敬意を表したいと思いました。
茨城県内の掌握できている盲聾者の方は25人ほどなのだそうで、潜在的な方を含めると500人はいるのではないか、とのお話でした。
茨城盲聾者友の会はまだ小さな団体のようですが、一人でも多くの方が掌握され、つながっていけるといいですね。
また是非参加したいと思いました。




