今日は10時に開会した本会議。
議案説明、報告事項に関しての質疑の後、午後1時より一般質問が行われました。
1番は公明党齋藤久代議員、
2番は公明党染谷和博議員、
そして今日の最後となる
3番目であべ洋子が登壇いたしました。
ず~っと思案しながらパソコンに向かったのは昨夜11時。
原稿完成は今朝の午前4時でした。
いつもより項目が多いのですが、今回の質問事項に関して、
「調査なくして発言なし」の方針のとおり、
7月から8月にかけて視察しこの目で確認した事ですので、思いのほか早い出来でした。
今回は
1、中心市街地活性化
①旧とうきゅうビルとウエルネスプラザの活用
②タウンマネージャー
2、教育行政
①スポーツ大会出場奨励金について
②全国の先進的な取り組みのICT教育の今後
③マルチメディアディジー教科書・図書の図書館、教育現場での活用
3、藤代駅前駐輪場対策
①北口の整備、南口の拡充
4、うつ病対策
①ウェルネスプラザ内に相談窓口の設置
5、放射能対策
①食の安全・安心のための放射能測定について
②枯れ葉等の処理に対する指導・啓発
③放射能測定器の購入・貸出
以上の項目で質問いたしました。
執行部の答弁はなかなか厳しい~。
「責任」と「決断」。
中心市街地活性化については「中心市街地活性化のツボ」長坂泰之著が大変参考になりました。
本の中で紹介されていた、長野市、米子市、青森市に足を伸ばした夏でした。
絶対に将来に禍根を残したくはない!
中心市街地活性化について市長自らの答弁がなかったのは残念であり、
想いの深さが今一つわからない。
長野市のタウンマネージャーであった服部氏は「タウンマネージャーはまちづくりの参謀にすぎない。まちづくりの真のリーダーは首長、市長である」また「地域行政のトップである首長が、まちづくりに対するロマンとビジョンを持ち、リーダーシップを発揮することが中心市街地活性化の近道である」と語っていたことを紹介し、問いかけながらこの質問は終わりました。
質問の最後は駆け足状態でしたので、反省です。

