追悼式を終え駐車場に向かうと、「小掘の渡し」の旗が目に入り、近くまで行ってみることに。
丁度最後の便が出航する時だったので、乗船することにしました。
取手市民ですが、一度も乗船した事がなかったので良い機会でした。
乗船客は私一人でしたので貸し切りです。
台風15号の時に上昇した水位が下がったことで、木々にはゴミが付着したり、対岸の小堀側では泥の除去の清掃中でした。
乗船時間は10分程度ですが、利根川から眺める取手市の景色もいいものです。
朝は双葉団地バス停での挨拶を行いましたが、昨日の議会の疲れで寝坊してしまいました。
いつも一緒に立って下さる五十川さんから電話が鳴り、慌てて向かうことに。
いつも支えて下さることに感謝で一杯です。
また、温かい缶コーヒーを差し入れして下さる方。
本当にありがとうございます。
午後2時からは、取手市市民会館で挙行された戦没者追悼式に。
年々遺族の方の高齢化が進んでおり、毎年出席される方が少なくなっているように感じました。
956名の尊い命が戦争で奪われたことを決して忘れてはいけない。
そして今の平和に感謝の心を忘れてはいけない。
そのことを命にとどめる日でもあります。
午後6時からは県議会議員鶴岡正彦氏のお通夜で焼香してきました。
6期64歳のまだまだこれからという時のご逝去は、ご家族、支援者、関係各位の悲しみは深いものがあります。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
今日は午前から明日の議会最終日の打ち合わせのため会派の部屋に4人が集合。
しかし、次から次へと役所の方や他会派議員が入れ替わり入ってこられ、なかなか本題に入れず昼食抜きで打ち合わせとなりました。
明日の最終日はどうなる事やら。
市民課に寄って用事が済んでから、衆議院予算委員会での公明党石井啓一議員の質疑、富田議員の質疑を見ました。
「一番近くで動く・働く」公明党らしく、現場の声を政策として提案する質疑はさすがです。
調査なくして発言なし、を実感する登壇でした。
自宅に戻りながら、市民相談2件の対応。
帰宅後お通夜に向かう途中、久しぶりの夕日に映える富士山を見ることができました。
台風15号の影響で水かさを増していた小貝川もすっかり水位が下がって、夕日に染まる景色はなかなかのものでした。
自然は脅威でもあり、癒しともなることをしみじみ感じました。
昨年に引き続き、自殺対策の一環として開催されたゲートキーパー養成講座に参加してきました。
今回は株式会社ラポール企画代表でシステムカウンセラー 大小原 利信氏による体験型講座でした。
ラポールとはフランス語で信頼関係の意味なんだそうです。
募集人員60名でしたが、定員通りの参加者でした。
6人が1テーブルになり、講師の方から提示される課題を1分・1分30秒・2分・3分と時間を決めて話し合ったり、書き込む作業をしたりと3時間の講座でしたが、充実の時間でした。
6人は入り口でいただいたアルファベットのテーブルにつくため、初めてお会いする方々ばかりでしたが
今回のような講座に申し込む方は、何らかの関心と興味をお持ちの方々なので、自然と会話が進みました。
様々な機会に講演や講座を受講してきましたが、肝心なところは身についていない事を反省しました。
「相手の承認欲求を満たす」このことにはなかなか自分自身の主観が働いてしまいます。このような講座は何度も何度も繰り返し行うことが必要であること、そして今回のような体験型講座を続けていただきたいと思います。
参加者の動機は様々でした。
単なる講演会と思って参加した方、自身の持っている資格を活かして行きたいと参加した方、更にレベルアップを目指して参加した方等々温度差は6人の中でも様々でしたが、お互いの情報交換ができて大変有意義でした。
年間の交通事故での死亡者が4,862人に対し13年連続30,000人を超える自殺者。
自殺された30,000人を超える方の周りにいる家族、友人、関係者を含めるとその悲しみは何十倍にもなっています。
一人で苦しむ人を無くしたい。
「つながり」「ありがとう」があふれる街、は私の活動のテーマです。
今日は午前に水戸に出かける用事があったので、帰りに1年ぶりに「ポケットファームどきどき」に寄って森の家庭料理レストランでランチをいただいていきました。
初めて行った時と変わらぬ「もてなしの心」
震災後はやはり客足が減ったそうですが、この心さえあればきっとまた人は戻って来ると思いました。
厨房の担当スタッフがその日の食材に合わせてメニューを考え、提供する。
お店のスタイルとして、信じて任せる。
シェフの懐の深さですね~。
全てにマニアルは無く、ホールのスタッフもお客様の満足のために自分で考えて行動する。
だからスタッフは皆、自信と仕事への誇りを持っていて、「笑顔」が更に料理を美味しくしてくれます。
「私はここが好きなんです」このスタッフは開店当時から勤めて8年になるそうです。
この心がもてなしへとつながっているんですね。
バイキング形式なので一通り食べて、お腹がはち切れそうになりながら帰ってきました。















