世界陸上選手権の競歩競技をTVで見ていて、過酷な競技であることを改めて認識しました。
必ず片方の足が地面についていなければならないことで地面の温度が否応なく身体に伝わってきて、体感温度はかなり上昇するらしい。
スピードを競いながら、さりとて走るわけでも歩くわけでもない、そして厳しいホームのチェックもあるというこの競歩競技。
挑戦する競技者の皆さんに敬意を表したい。
私も中学校の時は陸上部に所属して短距離競技に出ておりましたが、この競歩は忍耐の競技です。
期待された日本選手3名は入賞は果たせませんでしたが、本当にお疲れ様でした。
ひたすら20キロを走り?続ける選手の皆さんの姿に、忍耐と持続と挑戦を学びました。



