今日はまた暑さがぶり返してきました。
日本列島、豪雨や梅雨時を思わせる湿度70%台の地域や気候が乱れております。
午後一番で市民相談で庁舎へ行きましたが、待ち合わせながらふと庁舎に目をやると、見事な緑のカーテンが。
建物と一体となっていたため今まで目に留まりませんでした。
さぞや室内は涼しいのでしょうね。
相談者を担当課とつなげ、午後1時30分からの総務文教常任委員会へ。
今日は平成20年11月に提出された「山王小学校の存続に関する請願」について、今年の11月で3年目を迎えることから、態度を明確にしなければならない時期に来ていることから、住民の皆さんの意見を聞いていこうということになり、詳細の打ち合わせを兼ねた委員会でした。
教育委員会では現在中学校の統廃合を進めており、順次小学校へと進んでいくことになりますが、統合される小学校の地域の皆さんにとってはとても悩ましい問題です。
藤代町時代に、旧高須小学校と桜が丘小学校の統廃合を経験しているものとして、PTAや地域の皆さんの想いをしかっリと伺うことは大切なことだと思います。
午後3時から、第5次取手市総合計画後期5ヶ年基本計画についての第1回目の会議が行われました。
今日は今後の進め方や、今年度中の作成に向けての方向性の説明を受けました。
この第5次総合計画は、平成19年~28年の10年間の基本構想を策定し、
重点テーマ
①「取手アートタウン」の実現・・・「芸術」をキーワードにした環境・教育・産業振興などへの事業展開
②「将来の日本をリードする団塊ジュニア世代の定住化」の促進・・・雇用促進、消費拡大、安心安全な子育て環境の整備など、賑わいと活力あるまちづくりへの取り組み
を掲げ
まちづくりの基本目標として
①水と緑を育み環境に優しいまちづくり
②美と文化を創る心豊かなまちづくり
③地域が活性化する産業が躍動するまちづくり
④安心して住みやすい魅力あるまちづくり
⑤心をつなぐ温もりあるまちづくり
⑥みんなでつくる自主自立のまちづくり
⑦効率的・効果的な行政運営
この7つの基本目標のもと事業を進め、今年度で前期5ヶ年が終了することから、前期基本計画の見直し作業、市民アンケート、住民懇談会を経て、後期5ヶ年基本計画案の審議をおこない、最終案を明年1月を目途に作成することになります。
とても責任のある委員会の一員としてしっかりと審議していきたいと思います。


