今日8月15日は終戦記念日
66年目を迎えます。
父は既に病気で他界しましたが、戦争経験者でした。
私が幼いころ、父の足に残る流れ弾の痕を触った記憶があります。
生きて帰ってきたからこそ、今の私の存在があります。
食べ残しにはとても厳しく、お釜を洗って残るご飯粒一つも無駄にすることなくざるにあげ、食していたことを思い出します。
多くの犠牲の中で今の日本があることにあらためて感謝いたします。
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