2011年6月28日に集団予防接種をめぐるB型肝炎訴訟は、原告団と細川
律夫厚生労働相との間で、和解に向けた基本合意書の調印式が行われ
た。続いて菅直人首相も原告団と面会し、感染拡大を防げなかった国の
責任を認め、謝罪した。
全国10地裁で約730人が提訴している同訴訟は順次、終結に向かう見通
しになった。
この間、公明党は一貫して患者の立場から早期解決を主張してきた。
(公明新聞6月29日付け)
今日の相談は請求に関する書類関係の相談でした。
予防接種による事を証明するために、現在の状況から、様々な書類を取
寄せ作成しなければなりません。
この和解のための基本合意書の調印にこぎつけるまでの、原告団のご苦
労を思うと、私にできることを精一杯させていただこうと思います。
