「中心市街地活性化のツボ」でも紹介されている、青森市駅前はちょうど
ねぶた祭り開催中とあって一年で一番賑わう時期ではありますが、その時
期と昨年開通した新幹線のお客さんのこころを、いかにつかむのか、様々
な仕掛けがしてありました。
駅前の魚菜センターの店内では、どんぶりを持ったお客さんで一杯です。
自分の食べたい食材をどんぶりにのっけて食べる「のっけ丼」。
新鮮な食材が一杯で目移りしてしまいながら、たくさんいただきました。
昨日は1500人ほどのお客さんがいらして、「話をするのもつらいくらい疲
れてしまった」とあるお店の方は話してくれました。
また、どんぶりに食材を乗せて食べることに、こんな沢山の人が興味を持
ってくれるとは本当に不思議で、驚きですとも語ってくれました。
なるほどね~。
そうなんですよね、地元の人は普通に行っていることが、新鮮だったりす
るんですよね。
やはり「中心市街地活性化のツボ」で紹介されていた
「地域の強みを徹底的に磨く」
「まちのファンを育てる」
そのためにどう仕掛けるか?


