今日は楽しみにしていた「中心市街地活性化のツボ」の著者、長坂泰之
氏の講演会参加のため水戸市の開発公社に行ってきました。
取手市の中心市街地活性化が
大きな課題になっており、昨年撤
退した、とうきゅうビルは1年経っ
ても空きビルのまま、この駅北土
地利用構想「ウエルネスタウン構
想」に対して、イエスかノーなの
か、先日の7月28日の臨時議会で補正予算が計上されじっくり議論され
ました。
この構想は非常にイメージがつかみづらく、悩んでいた時にこの「中心市
街地活性化のツボ」の本に出会い事例で紹介されている、米子市「コンパ
クトシティ」を個人で視察してきました。
そして本日の講演会です。
本当に楽しみにして参加しました。
著書の中から「中心市街地活性化復活の7つのツボ」を事例を通しポイン
トを紹介下さいました。
強調されていたことと個人の感想は
先ずは首長(リーダー)が
1、人間的魅力に溢れている
2、強い想いがある
3、行動力
4、腹が据わっていること(誰でもやれることではない事を経験していること)
これらのリーダーの条件を踏まえ、地域の強みを徹底的に磨き、人材をみつけ、つなげ、連携し、発信する。
取手の強みって何?
何もないところでも活性化はできる。
その事例として
富士宮のやきそば、長浜の「黒壁」、「メイドインアマガサキ」と「尼崎一家
の人々」を紹介してくれました。
都心には30分もすれば行ける、都会のようで都会でもなく、田舎のようで
田舎でもない。
「とかいなか」と言った方もいました。
利根川を渡るとホットする。
老若男女が、こころもからだも元気になる、そんな「ウエルネスタウン」がま
ちの顔になったら、そこから更に連携、拡大ができるのではないか、また
そうなって欲しいと思いました。
講演後に著書にサインしていただきました。「感謝」の文字が。
拙い私の話に真剣に耳を傾けてくれました。
やはり一流の方は謙虚で感謝の心があふれているんですね。
図々しく一緒に写真をお願いして応じていただきました。
ありがとうございます。
あっと言う間の楽しい講演会でした。

