世界陸上選手権の競歩競技をTVで見ていて、過酷な競技であることを改めて認識しました。
必ず片方の足が地面についていなければならないことで地面の温度が否応なく身体に伝わってきて、体感温度はかなり上昇するらしい。
スピードを競いながら、さりとて走るわけでも歩くわけでもない、そして厳しいホームのチェックもあるというこの競歩競技。
挑戦する競技者の皆さんに敬意を表したい。
私も中学校の時は陸上部に所属して短距離競技に出ておりましたが、この競歩は忍耐の競技です。
期待された日本選手3名は入賞は果たせませんでしたが、本当にお疲れ様でした。
ひたすら20キロを走り?続ける選手の皆さんの姿に、忍耐と持続と挑戦を学びました。
(井手県議会議員ほっとメール@ひたちより転載)
8月30日、文部科学省は、茨城県の防災ヘリを使った放射線量のモニタリング調査結果を公表しました。
航空機モニタリングは、7月26日から8月2日まで、県と文科省が合同で実施しました。防災ヘリ「つくば」に米国エネルギー省が所有する高感度の放射線検出器を搭載し、地上に蓄積した放射性物質からのガンマ線を広範囲かつ迅速に測定しました。地上1メートルの放射線量と地表の放射性セシウムの蓄積状況が把握できます。
文科省は調査で得られたデータを8月2日現在の数値に補正し、茨城県全域を網羅する放射性セシウムの濃度マップを作成しました。
マップは、表土の放射性物質の蓄積量を1万ベクレル以下、1万~3万ベクレル、3万~6万ベクレル、6万~10万ベクレル、10万~30万ベクレル、30万~60万ベクレル、60万~100万ベクレル、100万~300万ベクレル、300万~600万ベクレル、600万~1000万ベクレル、1000万~3000万ベクレル、3000万ベクレル以上の9段階に分けて、色別に塗り分けしました。
このマップによると、セシウム134とセシウム137の濃度の合計が県内で最も高かった「6万~10万ベクレル」を記録したのは、北茨城市、高萩市、大子町、取手市、守谷市、牛久市、阿見町などの一部でした。「3万~6万ベクレル」の地域は県南全域や県北東部、鉾田市などでした。
現在公開されている濃度マップは、PDF形式で解像度が余り高くなく、詳細な汚染の度合いを認識することは困難です。井手よしひろ県議は、30日付けで解像度が高いベクトルデータでの資料提供を県、文科省にもとめました。
2年前に「政権交代」を掲げ政権を握った民主党は今回の野田氏で3人目の代表誕生。
3・11の東日本大震災後、政府の政権運営能力不足に与党内でも不満の声があがる中、ようやく今回の交代となったわけです。
3党合意を堅持していくと主張した野田氏の今後のリーダーシップに注目したいと思います。
野田氏決定のニュースをカーラジオで聞きながら、昨日いただいた要望の申し入れで市役所へ。
夜は韓国で開催中の世界陸上で、ハンマー投げの室伏選手が金メダルを獲得!!
36歳という年齢で挑戦の金メダル。
頂点を目指すものがぶつかる挫折の壁。
その壁を乗り越えたものだけがつかめる栄光。
努力は決してうそをつかない。
私たちにも言えることです。
午前中は一般質問通告への執行部とのやり取りが続き、「あべ洋子のビタミン通信」配布は涼しくなった時間にと思っていたら、雲行きがあやしくなりポツリポツリと雨が・・・・。
それでも出来るところまでポスティングすると決めて出かけましたが、やはり雨足が激しくなったため数件で終了しました。
その後支援者のお通夜に出かけました。
ポスティングの前に双葉団地自治会館に会長さんを訪問し、今朝届いた放射線測定に関する意見交換を行いました。
双葉団地内の公園の測定が1ヵ所も行われていない事に関して、担当課に問い合わせた際の見解を伝えたところ、会長さんからも昨日問い合わせていたとのことで、再度測定希望の要望を伝えることで意見が一致しました。
担当課の見解は団地内にある幼稚園は既に測定済みで、そこから半径500メートルを円で描いてその範囲内にある公園は対象外としていたとのことです。
自治会としても長期戦になる放射能問題に対して、独自で測定器を購入していく考えがあるそうです。
小中学校、幼稚園、保育所を含む市内公園も合わせた100ヵ所の測定場所選定基準はこのままでいいのでしょうか?
200ヵ所を超える市内の公園の測定は今後の課題のようです。












