取手聖徳女子中学校・高等学校体育館を会場に
「放射性物質拡散の現状と放射線の人体影響」と題して、
特別講演会を開催いたしました。
講師は筑波大学大学院生命環境科学研究科教授
筑波大学アイソト―プ総合センター長
松本 宏 教授
講演は基礎知識から今回の福島第一原発事故による放射
性物質の人体に及ぼす影響と100分にわたっての講演でし
た。
質疑も家庭菜園の野菜の不安、児童の学校生活での不安、
稲の今後の検査等それぞれの立場からの質問が寄せられ
ました。
土の除染が有効であるとの見解が述べられました。
午後1時からは福祉交流センターにおいて、議会報告会が
行われました。
各委員会の代表2名から、6月議会での委員会報告、参加
市民からの質問要望、意見交換と進み150分の長時間の報
告会となりました。
40名の参加者の中からは、建設的な意見、少し感情的な意
見等様々寄せられました。
対面で率直に語り合うなかで、より良き方向へ進んでいける
よう今後も取り組んでいきたいと思いました。
4月に予定されていた定例会が本日行われ参加してきまし
た。
○22年度の活動・収支報告、監査報告
○23年度活動計画
○23年度収支予算
○23年度役員選出
○映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会
○要援護者の防災マニアルの取り組み
上記の内容を障がい者団体、行政の皆さんで活発な
意見交換が行われました。
特に要援護者の防災マニアルに関しては、「要援護者の防
災マニアル検討委員会」を立ち上げ検討を開始。既に6月2
日、6月16日、6月30日、7月14日と開催し第5回目を8月4日
に開催するそうです。
身体・視覚・聴覚・盲ろう・知的・精神のそれぞれの障がいに分けてアンケートを集め、集約してマニアル作成につなげていく流れです。
自主防災会の方や民生委員の方も出席されていて、今回の
震災を受けて障がい者要援護者へのかかわりを見つめ直し
ているお話がありました。
本当にこの支援ネットワークは自立した素晴らしい団体で
す。
公明党取手市議団として要望していた、熱中症対策の一環
として取手市教育委員会独自の対応策として市内公立幼稚
園・小・中学校に配布設置されたミストシャワーの取材で公
明新聞記者がいらしてくれました。
しか~し、台風6号の影響で自然のミスト(雨)が降り、日程
をあらためて設定しようと検討していましたが、何とか雨が
あがり取材決行となりました。
子どもたちはミストシャワーに大喜び。
担当職員は「このミストシャワーに触れることによって、自ら
が暑さに対する意識、水分補給等の行動につなげていく切
っ掛けになれば」との思いもあることを伝えてくれました。
なるほどね~。
ただミストに触れて涼んでくれればいい、と言うだけではなく
そこからの気づきにつなげていこうとするところは、さすが教
育委員会ですね。
3年に一度行われる地域の神社のお祭りに参加してきました。
本祭りの今日までには
15日にお仮屋づくり、町内しめ飾り
16日はカラオケ大会
17日は本祭りで12時30分から夕方6時30分まで子ども神輿
を担いで町内を練り歩きます。
とにかく猛暑でしたので給水係の私たちは、休憩の度に水
分や栄養補給をいたしました。
かつては沢山の神輿や人々のにぎわう光景がもっともっと見
られたのでしょうね。
それにしても子どもたちは遊びの天才です。
どんなに暑くても楽しむことを知っています。
沢山・沢山エネルギーをいただきました。ありがとう!
「ワッショイ!ワッショイ!」「ワッショイ!「ワッショイ!」
18日の明日はかさぬきと言って、お仮屋の撤去、町内しめ飾り外しが行われます。
午前8時30分から、手伝いに行ってきます。
とにかく町内の皆さんは本当に仲良く楽しい仲間たちでした。








