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バックナンバー 2011年 7月

午前10時から、取手市・取手市教育委員会主催で

取手聖徳女子中学校・高等学校体育館を会場に

「放射性物質拡散の現状と放射線の人体影響」と題して、

特別講演会を開催いたしました。

 

講師は筑波大学大学院生命環境科学研究科教授

筑波大学アイソト―プ総合センター長

松本 宏 教授

 

講演は基礎知識から今回の福島第一原発事故による放射

性物質の人体に及ぼす影響と100分にわたっての講演でし

た。

 

質疑も家庭菜園の野菜の不安、児童の学校生活での不安、

稲の今後の検査等それぞれの立場からの質問が寄せられ

ました。

 

土の除染が有効であるとの見解が述べられました。

 

午後1時からは福祉交流センターにおいて、議会報告会が

行われました。

 

各委員会の代表2名から、6月議会での委員会報告、参加

市民からの質問要望、意見交換と進み150分の長時間の報

告会となりました。

 

40名の参加者の中からは、建設的な意見、少し感情的な意

見等様々寄せられました。

 

対面で率直に語り合うなかで、より良き方向へ進んでいける

よう今後も取り組んでいきたいと思いました。

 

4月に予定されていた定例会が本日行われ参加してきまし

た。

○22年度の活動・収支報告、監査報告

○23年度活動計画

○23年度収支予算

○23年度役員選出

○映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会

○要援護者の防災マニアルの取り組み

上記の内容を障がい者団体、行政の皆さんで活発な

意見交換が行われました。

 

特に要援護者の防災マニアルに関しては、「要援護者の防

災マニアル検討委員会」を立ち上げ検討を開始。既に6月2

日、6月16日、6月30日、7月14日と開催し第5回目を8月4日

に開催するそうです。

身体・視覚・聴覚・盲ろう・知的・精神のそれぞれの障がいに分けてアンケートを集め、集約してマニアル作成につなげていく流れです。

 

自主防災会の方や民生委員の方も出席されていて、今回の

震災を受けて障がい者要援護者へのかかわりを見つめ直し

ているお話がありました。

本当にこの支援ネットワークは自立した素晴らしい団体で

す。

 

今朝は双葉団地バス停での挨拶を予定していましたが、

台風の影響を考えて中止しました。

 

冠水を心配した地域は大丈夫で一安心。

 

初秋を思わせる一日で、過ごしやすいと言えばそうなのです

が、これからまた暑さがぶり返すようで、体調管理に十分気

をつけていきたいものです。

 

震災で全壊の被害にあわれたお宅に伺いました。

 

避難所生活から仮住まい、そして借家住まいと落ち着かな

い日々でしたがご夫婦の表情も落ち着き、安心しました。

 

 

 耐震補強工事を進めている取手市議会議会棟。

 

会派での勉強会のため議会棟に行ったときに、工事の進行

状況をのぞいてみました。

 

熱い中の工事は本当にご苦労さまなことです。

 

午後からは下水道議会が行われ、震災による補修工事等

の先決や補正予算の議案が提出されましたが、全員賛成で

全て可決となりました。

 

 

公明党取手市議団として要望していた、熱中症対策の一環

として取手市教育委員会独自の対応策として市内公立幼稚

園・小・中学校に配布設置されたミストシャワーの取材で

明新聞記者がいらしてくれました。

 

しか~し、台風6号の影響で自然のミスト(雨)が降り、日程

をあらためて設定しようと検討していましたが、何とか雨が

あがり取材決行となりました。

 

子どもたちはミストシャワーに大喜び。

 

担当職員は「このミストシャワーに触れることによって、自ら

が暑さに対する意識、水分補給等の行動につなげていく切

掛けになれば」との思いもあることを伝えてくれました。

 

なるほどね~。

 

ただミストに触れて涼んでくれればいい、と言うだけではなく

そこからの気づきにつなげていこうとするところは、さすが教

育委員会ですね。

 今朝はなでしこジャパンの優勝をしかと見届け、昨日の祭り

の片づけのため8時30分に集合し約1時間かけてしめ外し

やお仮屋撤去作業を手伝いました。

 

少し動くと汗が吹き出します。

 

昨日はよくあの炎天下で本祭りが行われたものだと思いま

す。

 3年後にまた行われるお祭りです。

 

3年に一度行われる地域の神社のお祭りに参加してきました。

本祭りの今日までには

15日にお仮屋づくり、町内しめ飾り

 

16日はカラオケ大会

 

17日は本祭りで12時30分から夕方6時30分まで子ども神輿

を担いで町内を練り歩きます。

 

とにかく猛暑でしたので給水係の私たちは、休憩の度に水

分や栄養補給をいたしました。

 

かつては沢山の神輿や人々のにぎわう光景がもっともっと見

られたのでしょうね。

 

それにしても子どもたちは遊びの天才です。

 

どんなに暑くても楽しむことを知っています。

 

沢山・沢山エネルギーをいただきました。ありがとう!

「ワッショイ!ワッショイ!」「ワッショイ!「ワッショイ!」

18日の明日はかさぬきと言って、お仮屋の撤去、町内しめ飾り外しが行われます。

午前8時30分から、手伝いに行ってきます。

とにかく町内の皆さんは本当に仲良く楽しい仲間たちでした。

議員研修会に参加のため水戸市へ行ってきました。

 

同時間に取手市で開催の議会基本条例講演会に

他3名の議員が出席のため代表での参加となりました。

 

1部では「地震履歴の研究と茨城県の震災対策」 

産業技術総合研究所活断層・地震研究センター長 

岡村行信氏の講演

 

2部では活動報告

公明新聞推進と潮来市における震災における液状化

への対応の2題。

 

石井啓一県本部代表からは平成23年度補正予算の概要に

ついての報告がありました。

 

現地に何度も出向き、声を聞き対応してきた公明党

だからこその具体的な提案が盛り込まれたものです。

熱中症対策の一環として、昨日の校長会で市内小中学校に

配布されたミストシャワーの設置の様子を見るため地元宮

和田小学校に行ってきました。

 

ちょうど教頭先生が汗だくになりながら必死に設置に取り掛

かっているところでした。

完成し、下校する3年生が「何これ!」「気持ちいい~」「あっ!虹が見える」等々とても喜んでおりました。

教頭先生良かったですね。

 

公明党取手市議団が先要望していた「熱中症対策」の一つ

として実施されたものです。

 

みどりのカーテンも、琉球アサガオやゴーヤがしっかりと植

えてありました。

子どもたちの環境を守るための関係者の努力に感謝いたし

ます。

取手駅北土地利用構想に関する執行部からの報告がありました。

 

6月1日から6月30日まで行われたパブリックコメントに寄せ

られた意見と対応方針、7月8日・9日に行われた地域懇談

会の意見の報告がありました。

 

市長からは賛成の意見が多かったとのお話でしたが、3会場

参加して意見を聞いた限りでは、そうとも言えないと思いま

す。

 

今日の協議会でもまだまだ理解が得られていないといった

状況です。

 

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