取手聖徳女子中学校・高等学校体育館を会場に
「放射性物質拡散の現状と放射線の人体影響」と題して、
特別講演会を開催いたしました。
講師は筑波大学大学院生命環境科学研究科教授
筑波大学アイソト―プ総合センター長
松本 宏 教授
講演は基礎知識から今回の福島第一原発事故による放射
性物質の人体に及ぼす影響と100分にわたっての講演でし
た。
質疑も家庭菜園の野菜の不安、児童の学校生活での不安、
稲の今後の検査等それぞれの立場からの質問が寄せられ
ました。
土の除染が有効であるとの見解が述べられました。
午後1時からは福祉交流センターにおいて、議会報告会が
行われました。
各委員会の代表2名から、6月議会での委員会報告、参加
市民からの質問要望、意見交換と進み150分の長時間の報
告会となりました。
40名の参加者の中からは、建設的な意見、少し感情的な意
見等様々寄せられました。
対面で率直に語り合うなかで、より良き方向へ進んでいける
よう今後も取り組んでいきたいと思いました。


