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つくば国際会議場で午後1時から開催された講座に参加してきました。

サブタイトルは~良く知り正しく怖がる~です。

昨日の取手市で行われた放射線の講演会においても「正当に怖がる」という視点でお話がありましたが、やはり様々な情報に翻弄されるのではなく、メディアに踊らされるのでもなく、不安に向き合うためには正しい知識とリスクの考え方を理解する必要があることをしみじみ感じました。

会場はほぼ満席で参加者も学生からご年配の方まで暑い日ではありましたが熱心な市民の皆さんが受講されておりました。

講座は下記のタイトルで行われました。

1、「東北地方太平洋沖地震、そのとき地下では何が起こったのか?」

八木勇治 筑波大学大学院生命環境科学研究科・准教授

2、「地震・津波の被害状況と私たちがなすべきこと」

境 有紀 システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻・教授

3、「放射線・放射能の解説と防護の考え方」

柴田徳思 日本原子力研究開発機構J- PARCセンター・研究員

4、「放射線被ばく・人体への影響」

大原 潔 土浦協同病院がんセンター長兼放射線科部長(前本学臨床医学系)

以上の4点にわたっての講座でした。

9月17日・24日・10月1日・29日・11月5日と平成23年度筑波大学重点公開講座、「放射線の科学」で講座が開講されます。

講習料は無料で筑波大学2B412教室で5日間計15時間行われます。

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取手市 阿部洋子
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