午後3時30分に超党派で同意した議員8名が同席し、
取手市議会超党派の議員14名で取手市長と取手市教育長あての11点を要望いたしました。
教育部長・総務部長。健康福祉部長・まちづくり振興部長と皆さん同席いただき、
要望事項をその場で担当部局と意見交換することができましたので
既に実施していることもありましたが、確認のために記載し提出いたしました。
1. 学校・幼稚園・保育所・公園・スポーツ施設等の土壌や芝生などの汚染について精密な調査を早急に実施し公表すること
2. 特に砂場などは直接手に触れることもあるので慎重を期し、使用しない時間帯にはブルーシートなどで覆うこと
3. 調査によって汚染が判明した場合は、速やかにその除去に努めること
場合によっては表土の剥離や入れ替えをすること
4. 学校の水泳指導に当たっては、プールの水質検査を厳密に行い、汚染の明らかな場合は水泳指導を中止すること
5. プールの水質検査基準値は飲み水と同等とすること
6. 学校給食の食材は、産地を明確にし、土壌汚染の懸念されない地域からのものを供すること
7. 通学路の側溝や水溜りなどには近づかないよう指導し、沈殿している汚泥等の清掃と除草を至急行うこと
8. 通学時・外出時にはマスクの着用を推奨すること
9. 夏休み中の子ども達の過ごし方などについて早急に指針等を検討すること
10.国に対して、子どもの放射線の感受性を考慮した明確な基準を至急策定するよう要求すること
11.国に対して、子どもの放射線の感受性を考慮した明確な基準を子宮策定するように要求すること。

