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バックナンバー 2011年 6月 21日

夕方駆け込みで皮膚科受診のため竜ヶ崎におりましたが、診察を終える頃に

雷が鳴り出し、外に出ると雲が360度様々な顔を見せてくれました。

心配したほどの激しい降りにはならなかったので一安心でした。

朝一番で被災証明書の発行状況確認で市役所に行きましたが、いよいよ議会棟の耐震補強工事が始まっておりました。

9月議会は傍聴が可能となります。

今日の雲は一日中変化にとんだ様子を見せてくれ、癒されたり、不安になったりと不思議な自然現象でした。

午後3時30分に超党派で同意した議員8名が同席し、

取手市議会超党派の議員14名で取手市長と取手市教育長あての11点を要望いたしました。

教育部長・総務部長。健康福祉部長・まちづくり振興部長と皆さん同席いただき、

要望事項をその場で担当部局と意見交換することができましたので

既に実施していることもありましたが、確認のために記載し提出いたしました。

1.        学校・幼稚園・保育所・公園・スポーツ施設等の土壌や芝生などの汚染について精密な調査を早急に実施し公表すること

2.        特に砂場などは直接手に触れることもあるので慎重を期し、使用しない時間帯にはブルーシートなどで覆うこと

3.        調査によって汚染が判明した場合は、速やかにその除去に努めること
場合によっては表土の剥離や入れ替えをすること

4.        学校の水泳指導に当たっては、プールの水質検査を厳密に行い、汚染の明らかな場合は水泳指導を中止すること

5.        プールの水質検査基準値は飲み水と同等とすること

6.        学校給食の食材は、産地を明確にし、土壌汚染の懸念されない地域からのものを供すること

7.        通学路の側溝や水溜りなどには近づかないよう指導し、沈殿している汚泥等の清掃と除草を至急行うこと

8.        通学時・外出時にはマスクの着用を推奨すること

9. 夏休み中の子ども達の過ごし方などについて早急に指針等を検討すること          

10.国に対して、子どもの放射線の感受性を考慮した明確な基準を至急策定するよう要求すること 

11.国に対して、子どもの放射線の感受性を考慮した明確な基準を子宮策定するように要求すること。  

午前10時から開催された総会に出席してきました。

市長はじめ、沢山の来賓が見えておりました。

社会福祉法人ポニーの家をサポートする様々な事業報告があり、年々拡大している

ことに本当に頭が下がります。

ポニーの家の近くには様々な野菜を植えた農園が出来ており、着々と夢を形にして

行く関係者の皆さんの思いの深さに感動と嬉しさがこみあげてきました。

応援してます。

平成23年6月20日から、高速道路が被災者を対象に無料化されました。
それに伴い、市町村が発行した「り災証明書(原本)」または、「被災証明書(原本)」の提示が必要となります。

  1. 「り災証明書」は、建物等の被害の状況の程度まで証明するものです。「被災証明書」は、このたびの東日本大震災により被害を受けた事実を証明するものです。
  2. 対象者及び必要書類
    平成23年3月11日の東日本大震災により取手市内において被災された方
    申請者(窓口に来られた方)の住所及び氏名を確認できる身分証明書の提示をお願いいたします。
    ※代理申請も可能です。その場合も上記の提示をお願いいたします。
  3. 発行場所及び受付時間
    取手市役所3階安全安心対策課
    平日の8時30分から17時15分まで
  4. 発行開始日
    平成23年6月21日(火曜日)
  5. 発行方法
    被災証明書につきましては、申請に基づきその場で発行いたします。
  6. 高速道路の利用方法に関する問い合わせ先
    NEXCO東日本お客様センター
    電話0570-024-024(24時間ナビダイヤル)又は電話03-5338-7524
  7. 関連リンク
    東日本大震災を踏まえた高速道路の料金についてはこちらをご覧ください(国土交通省に外部リンク)
    東日本大震災に伴う高速道路の無料措置通行方法についてはこちらをご覧ください(NEXCO東日本に外部リンク)

お問い合わせ:安全安心対策課
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取手市 阿部洋子
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