午前9時からの全員協議会で始まり、10時より本議会が開かれました。
昨日からの両ふくらはぎの炎症で朝一病院に出かけましたが、何と何と
休診日!
診察券を確認していたのに曜日を勘違いして朝からバタバタとスタート。
遅刻して出席する予定が休診日により時間どうりの出席となしました。
午前中は
議員提出議案第3号・第4号の取手市議会議員の定数を求める条例の一部を
改正する条例について質疑が集中しました。
第4号は4月24日の市議会補欠選挙で当選した3名から、
公約に掲げた定数削減の20名とすることが提案され、
第3号は24名とするものの2議案です。
提出者を代表して新人の飯島議員が9名からの質疑に落ち着いて、
しっかりと自分の意見を述べおり、初議会の舞台で頑張っている姿を見つめる
自分はどこか母の気持ちです。
息子と同年代の方と議論できることは幸せな事です。
討論も10名に及び採決の結果3号・4号は不採択となりました。
24年1月の改選では定数26で選挙がおこなわれます。
他、補正予算等の採決、承認1~4号までの先決処分について、
意見書・請願の採決が行われ、あべ洋子は請願52号公立学校の耐震化に関する
請願の賛成討論を行いました。
公明党が2001年9月に党女性委員会に「学校施設改善対策プロジェクト」
翌年8月の党文部科学部会内に「学校施設耐震化推進小委員会」を設置し
国会議員と地方議員の連携プレーで耐震化を着実に前進させてきたこと。
また2008年5月に発生した、中国・四川大地震が耐震化を推進する上で
大きな契機になり国庫補助率も2分の1から3分の2に引き上げられたこと。
そして今回の東日本大震災を受け第一次補正予算に防災対策として340億が
計上され1200棟分が前倒しで実施できるようになったことにふれ、
スピードを上げて耐震補強工事に取り組む事を求め賛成といたしました。
また、決議案第3号「放射能汚染から取手市内の乳幼児や子どもたちの未来と
健康を守るための決議」については慎重な議論が行われました。
1日座った状態のため足は象のようにくびれは無くなり、パンパンに腫れとてもひど
い状態となりました。
帰りに昨日の要望の報告に要望者宅を訪問し帰路につきました。
