第3回議会基本条例策定調査特別委員会が開会され、条例の前文と制定のスケジ
ュール等、真剣な議論が自由討議のかたちで進められておりました。
策定に向け着々と進められております。
7月16日には廣瀬克也法政大学教授の講演会が市民参加で行われます。
廣瀬教授は行政学・自治体学を専門とし、2007年には議会改革を広く呼びかける
ため、自治体議会改革フォーラムを結成。
この講演の1週間後には6月議会の議会報告会が行われます。
廣瀬教授曰く「新時代の地方議会のあり方を積極的に担っていくためには、議員に
求められる役割も大きく変わってくることは確かである。地元住民の要望や苦情を行
政につなぐパイプ役としての機能や、特定の政策要望を非公式なチャンネルで行政
に伝えて対応させる「実力」ではなく、公開の場で住民の意見に耳を傾けながら、政
策的な論点を引き出して、必要な自治体政策を立案し、課題を解決していく力が問
われてくる」と。
委員会の陪席後は市民相談や対話訪問で気が付いたら真っ暗になっておりまし
たが、やはり人と会う、これが一番です!

