会員になっているハーブフローの会主催の第39回ハーブフローのつどいに参加してきました。
カモミール・ネモフィラ・カリフォルニアポピー・ヒメキンギョソウ・カスミソウ・ボリジ・ヤグルマソウ、色とりどりのハーブの観察会やハーブ摘みが行われお天気に恵まれ本当に良かったと思います。
この会は平成22年度功績団体表彰を茨城県から受けており、結城直子会長を中心とする長年の活動に敬意を表します。
午後3時過ぎからは龍ヶ崎文化会館で行われていた「ムジカフェスタ・ディ・つくば2011in龍ヶ崎」に行ってきました。
竜ヶ崎混声合唱団に所属する方からお知らせをいただいておりましたので、そのグループの時間に合わせて行ってきました。
10時30分~16時30分まで33団体が日ごろの合唱の練習成果を発表するという長時間楽しめるコンサートです。つくば市を中心とした茨城県南地域のアマチュア音楽団体の交流と地域文化の向上を目的に、1993年「つくば音楽団体交流協議会」として発足し(所属する団体は39団体)持ち回りで実行委員会を作り、年に一度手作りで行うコンサートが「ムジカフェスタ・ディ・つくば」なんだそうです。
取手市在住の田中可伸先生からお知らせをいただいていた、2011ガラス絵展の為に京橋のギャルリーソレイユに行ってきました。
田中先生とその仲間の皆さんはこれまでも定期的に開催されて、気軽に立ち寄れるホットな雰囲気なので足が向いてしまいます。
田中先生に案内いただき、他のギャラリーにも行ってみました。
さすが東京です京橋の周辺にはいたるところにギャラリーがあります。
皆さいきいきとご自分の作品を紹介されていて素敵な事だと感じました。
同じく京橋にあります、大好きな版画家の名嘉睦稔さんの作品を展示しているギャラリーに寄って、スタッフの方と近況を語りながら貴重な時間を過ごすことができました。
作品もさることながら、そこにいるその人に会いたくて人は行動するように思います。
今日も親しくしているスタッフの方にお会いできて楽しい時間を過ごすことができました。
その足で川崎市民プラザで毎月第二土曜日に開催している「ふれあい囲碁ひろば」に集ったメンバーと夕食をしながら1年ぶりにお会いする方もいて、懐かしくも充実の時間となりました。
公明党取手市議団は取手市長に対し2件の要望書を提出いたしました。
1.放射線量測定結果に関する要望書
①市民への不安除去のための丁寧な説明(測定基準等含む)
②市民の健康・生命を守るための真相究明
③放射線被害からの防止対策を関係機関と早急に打ち合わせし「広報とりで」等で対処すること
④市役所敷地だけでなく、市内数カ所で毎週一回の測定実施
2、今後の災害対策要望書
①災害救助法の速やかな実施
②被害者生活再建支援法の適用
③全国避難者情報システムの早期運用開始
④避難者への広報、周知徹底と専門窓口、相談員の配置
⑤現在の市防災計画の見直しスケジュールの提示
⑥耐震化促進の強化
⑦家具転倒防止用具の設置推進の補正予算
⑧避難場所となる小・中学校、公共施設の要件整備
⑨緊急時の光源としてLED照明灯の設置
⑩市内軟弱地盤への液状化対策
⑪市内農産物への消費販売推進
その後相談業務、打ち合わせを行いました。
今日行われた学校施設及び児童施設の放射線量測定結果が取手市ホームページ上で報告がありました。
http://www.city.toride.ibaraki.jp/index.cfm/12,44253,46,298,html
最高値は毎時0.449マイクロシーベルト、最低値は0.143マイクロシーベルト、全施設平均は0.266マイクロシーベルトの結果でした。
この数値は健康には全く影響のない数値とのことです。
しかし、福島第一原子力発電所の1号機においてメルトダウン(全炉心溶融)が起きていたことが明らかになった事を受け、行程表の見直しも行われることになり、市民の不安や避難されている方々の心痛は計り知れないものです。
つくづくも政府の初期対応の遅れに憤りを感じます。
昨日午後4時ごろに取手市役所前駐車場において、茨城県原子力安全対策課によるモニタリングカーでの放射線量率が取手市のHPで公開されました。
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110512_02/
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110512_02/files/20110512_12b.pdf
取手市は0.236マイクロシーベルトという測定結果でした。
11日の県内31市町で測定された結果のうち、取手市、守谷市、北茨城市と続きます。
福島にいちばん近い北茨城市と一番遠い取手市の測定値がほぼ同じであることが疑問でしたので、原子力安全対策課に電話をして訪ねたところ、はっきりとしたことはわからないのですがと前置きした後で、原発のあった時の北東の風の影響なのではないか、とのお話でした。
いずれにしても健康に影響がない数字ではありますが、小さなお子さんをお持ちの保護者の皆さんにとってはとても心配な事だと思います。
そこで明日13日に
1、小学校(13校)・中学校(7校)・・・午後0時30分~1時30分(昼休みを利用)
2、保育所(9)・保育園(民間6)・幼稚園(公立1・民間11)午後2時から3時
市役所職員2名1組で、8班体制で計測にあたることになったそうです。
計測器は(財)日本化学技術振興財団から教職員研修用として借用している、簡易型測定器を用いて行うそうです。
公表は取手市のHPにて行うそうです。
とにかく一日も早い終息を願うものです。
今日は牛久市議選の支援で入っていた時に、福島第一原子力発電の災害に関して、ご意見をいただいていた元東京消防庁第一方面本部長をなさっていた加藤利助さんの思いがかなって、元佐賀大学学長で現在は「成長塾」塾長の上原春男氏の上京に合わせて懇談する機会に同行させていただきました。
上原春男氏は原子炉の冷却に関して、外付けの安定冷却を提案し続けていたそうです。
地震発生の3月11日には丁度議員会館のエレベーター内にいたそうで、直ちに冷却を確認したそうです。
このグットタイミングをいかせなかった政府の対応は残念でなりません。
その後公明党の齊藤鉄夫衆議院議員、石井啓一政調会長、山口公明党代表に挨拶をすることが出来ました。
加藤利助さんの命を守る仕事に徹してきた熱い思いが、この度の原発の問題で再び燃え上がり、毎日のように上原先生や、私たちに発信してくれたおかげで実現した貴重な一日となりました。
とにかく加藤さんの思いは一日も早い終息です。
この日は多忙な中タイミング良く国会議員の皆さんにも思いを伝える事が出来ました。
今朝は久しぶりの取手駅西口駅頭での挨拶を行いました。
午前中は災害関係の市民相談で市役所内で事務手続きを済ませ、知人宅へ寄った帰りに空を見上げると、とっても不思議な虹が。
それに雲は地震雲!
え~~~~。
虹は希望の虹と言われるように、とても夢と希望の象徴のようなものなのに・・・。
この日は12時20分前後からツイッターで茨城県内で見ることができた情報が発信されておりました。
これは環水平アークと言って、(大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れる。)Wikipediaより
しかし初めて見ました。
連休を利用して御主人の実家である京都に行っていた姪夫婦と我が家のアイドルがお土産を持って訪ねてくれました。
私の母にとってはひ孫にあたる「こうちゃん」
また一段と成長し、水泳のバタフライのようなしぐさで前進できるようになっており、どんどん成長してます。
「あーちゃん」と言っていたのが「にゃんにゃん」と発するようになったので、その発声に合わせて「迷子の迷子の子猫ちゃんあなたのお家はどこですか~♪~にゃんにゃんにゃにゃん、にゃんにゃんにゃにゃん♪」と歌うとにゃんにゃんのフレーズが来ると一緒に歌います。
不機嫌になっても「にゃんにゃんにゃにゃん~♪」と歌うと一緒に歌います。
観察していると本当に時間の経つのを忘れます。
もの凄いスピードで体中の五感を使っていろいろな情報を吸収しているんでしょうね。
この子たちの未来の為に安定した安全なエネルギーの供給は必須です。










