一般質問の聞き取りの中で、災害弱者・障がい児者の個別支援プランについて質問するにあたって、先進的に取り組んでいる自主防災会の会長さんからお話を伺う事が出来ました。
この組織は3000世帯・7000名を防災リーダーのもと町内の11ブロックに分けた各地区部長、そして班長さんが協力し合い町内から震災時には一人でも多くの命を救う、との信念で活動されております。
お話を伺うなかで、平成20年に民生委員さんが中心となり市の要請のもと、要援護者台帳を作成しましたが、更に町内では登録された方たちにアンケートを実施し、支援希望者を把握し、班長説明会実施、支援者の指定、町会全体の支援者一覧表を作成し対応しているそうです。
ここに至るまでの作業は大変な作業だったとのことでした。
直下型の震度7を想定すると例え支援が必要ない人であっても避難困難な場合もありうる事を想定し、独自に「助けて」の表示板配布を考えたそうです。
見せていただき、現場に知恵ありだと思いました。
会長さん曰く、何といっても隣近所が「大丈夫?」と声かけあうことが一番と。
意識の高いお話に聞き入ってしまいました。
また救助・救護用品が170カ所に配置されているそうです。
備えあれば憂いなし!
先の統一地方選挙で勇退された牛久市議会議員の茶谷さんと宮原さんを囲んで
牛久市・守谷市・つくばみらい市・取手市の公明党議員団でランチを一緒に取りなが
ら懇談の時間を取ることができました。
取手市野々井にある「ラ・ベル・フォンテーヌ」(美しい泉)というフランス料理のお店です。
予算に合わせて準備して下さり、とても美味しくいただく事が出来ました。
2時間ほどの時間でしたがゆったりとした時間を過ごすことができました。
ごちそうさまでした。
水戸医師会館1階において、いはらき思春期保健協会第28回定期総会に参
加のため、齊藤久代議員と参加してきました。
第1号議案:平成22年度事業報告
第2号議案:平成22年度歳入歳出の決算
第3号議案:平成23年度事業計画の承認
第4号議案:平成23年度歳入歳出予算の承認
以上の議案を審議し承認となりました。
事業の中で思春期ライフアドバイザーの皆さんが県内の小・中・高等学校において
講師として派遣されて活動している様子を紹介していただきました。
23年度は2期生の募集が行われるそうです。
なかなか財政的にも厳しい状況の中で地道に思春期と向き合う当協会の存在はあ
りがたい限りです。
総会後、茨城大学三輪教授による「思春期を生きるということ」と題して記念講演が
行われました。
遺言書・・・あまり個人的には必要ないものと思っておりましたが、
行政書士と共に遺言書を書きましょう!との勉強会にお誘いをいた
だきましたので参加してきました。
主催はNPO法人ライフ・パートナーつくばで、ここでは
①サラ金・取引トラブル
②夫婦や恋人・その他対人関係
③二ート・ひきこもり・不登校を専門分野としており、毎月テーマを決
めて勉強会を行っております。
15人ほどの少人数で初対面の方も多かったのですが、ざっくばらん
にお話が出来て、遺言書は奥が深いものだと感じました。
遺言書とは愛と感謝のメッセージ これには参加者一同うなずい
てしまいました。
遺言書の種類には
1、自筆証書遺言 2、公正証書遺言 3、秘密証書遺言
があるそうです。
何事もしっかりと知識を持つことは大切なことです。
写真は勉強会の会場とは関係ありません。
帰りに寄ったお店の一枚です。
午前に会派で打ち合わせと勉強会を行うなかで、昨年8月に閉店してから市民
の皆さんにその後の動向、そして再開を望む声があがっている旧取手東急ビル
の閉店後の中を急遽見せていただくことになりました。
このビルは取手市が第一種再開発として設計しただけあって、防火、防災にか
なりしっかりと対応されていて、非常階段がA~Hまでありました。
今回の東日本大震災に際して何の影響もなかったそうです。
閉店後も毎週1回の点検が行われているそうです。
屋上からのロケーションは最高です。
利根川を渡って走る電車、晴れた日にはスカイツリー、牛久大仏を見ることが出
来ます。
何もない各階のフロアーを見ていると、様々なイメージが湧いてワクワクしてきま
した。
取手市と地権者は心を開いて有効な活用が出来るように協議するべき、と思って
ビルを後にしました。















