市民相談の為藤代南口の相談者のお宅に向かう途中
満開の芝桜と花みずきがとても美しく咲いております。
続く余震で車を走らせるとほとんどの道路は日に日に凹凸が目立ちます。
マンホールこそ浮上してはおりませんが、そのまわりの地盤が下がってしまい
凹凸が激しくなってきております。
そのつど担当課には連絡しておりますが
どこまで整備するのか?また出来るのか?
いつまで余震は続くのか。
原発問題や多くの余震の震源になっている福島県民の皆さんの
不安に比べたら我慢できる範囲なのかもしれません。
本当にこの東日本大震災は国難であります。
20キロ圏内に取り残されたペットたち、稲の作付が出来ない米農家の方々。
一日も早く福島の名前の如く福があふれる国土復興を祈ります。
牛久市奥原で街頭演説の為現地に。
取手市では見ることが出来ないのどかな風景。
街頭場所は牛久市奥原にある平沢牧場付近とのことでしたので、
候補より一足お先にに到着し、平沢牧場を少し見学しました。
この震災、そして放射能問題で3週間生乳を捨てなくてはならなかった
そうです。
この平沢牧場では平沢牧場堆肥センターも運営しております。
「命の和をつなぐウンコの堆肥」は2008年2月に堆肥製造コンクールで、橋本知
事から最優勝を獲得しております。
平沢牧場の牛糞完熟堆肥「カウべル」は無農薬栽培用完熟発酵牛糞堆肥として
需要も多く、循環型社会をリードしております。
後継者の3代目のお孫さん(20歳)には可愛いお嫁さん(20歳)がおり、
間もなく4代目が6月に誕生します。
親子3代の輝く笑顔がとても印象に残りました。
予報では昨日より寒くなるとのことでしたが、日中は汗ばむ暖かさでした。
統一地方選挙が今日告示を迎えました。
応援で入っている牛久市では3名の女性候補が7日間の選挙戦に入りました。
東日本大震災で多くの方が被災し、日々余震が続いて不安な生活を送って
いる方が多い事や、選挙費用を復興に当てていただく為に、
今回は遊説カーでの活動は自粛することと決めてのスタートです。
22名の定数に23名が立候補するという少数激戦の地域となりました。
他陣営は遊説カーを走らせ、候補者の名前の浸透に必死です。
このように厳しい戦いではありますが、知恵をふり絞り断じて勝利することを
共々に確認いたしました。
候補の健康、無事故大勝利。
あの満開の桜も、葉の緑が目に付くようになりました。
新緑の5月3日を大勝利で迎えたいと思います。
今日の午前中は6月5日(日)にグリーンスポーツセンターで開催予定の
第15回「太陽のひろば」(レクリエーションをとおしてしょうがい者と交流しよう)
の実行委員会に参加してきました。
第10回から「ふれあい囲碁」のゲームで手伝っております。
今回は余震が続いているので午後からの開催となりました。
無事にできることを祈っております。
帰りに同じ「ふれあい囲碁」で参加している友人とランチをしました。
このお店の発想は凄いな~と感心しました。
小学校1年生まで無料、そしてテストで100点を取ったらアイスが無料。
ちょっとした事だけどとても嬉しいサービスです。
メインの食事は特に安いというわけではないのですが
何だか得した気分になるのは不思議です。
いつもファミリーで一杯の理由がわかりました。
このチェーン店の社長は小さい時にお腹いっぱい食べれなかったので
子どもにはお腹いっぱい食べさせたい。
その発想からきているようです。
今回の東日本大震災でも食のサービスを行ったそうです。


















