今日は朝から一日あるご夫婦に関わることとなりました。
「○○がいなくなった」との電話を受け、急ぎお宅に向かい
以前住んでいたお宅まで車を走らせましたが早朝でもあることから
街は静かで何事もない様子。
社会福祉協議会の担当者の方と連携を取りながら交番に行って、
取手警察署と連絡を取ったところ、警察に保護されて
本人が自宅だと言うところへ送ってくださっているところでしたが
住所があいまいで困っているところでした。
無事自宅に戻る事が出来たのですが、ご主人が目を離したすきにまた
いなくなったとの連絡があり、急ぎご自宅へ。
今度は一番で交番へ行くと、救急車がとまっておりましたので中をのぞくと
○○さんが額にガーゼですわっているではありませんか。
ご主人を迎えに行って病院へ。
そんなこんなで自宅に戻ってからも何度も外へ出ようとして、一緒に公園に何度
も散歩をしながら気分転換。
このご夫婦と関わることになった一日でした。
夕方車を走らせふと田んぼに目をやると、田植えがもう始まっておりました。
福島県飯舘村では稲作はできません。
米農家の方が稲作が出来ないことは本当に大いなる苦痛であり、生きがいを
なくしてしまうことであり、心が苦しくなります。

