今期限りで6期24年の議員を勇退される、豊橋市議会の伊藤秀昭さんの
24年間の活動展に行ってきました。
議会の度に発行し地域に配り続けた「ひであきレポート」 NO86号までの足跡を期ごとにまとめて展示。
この展示のキャッチコピーは
『昭和62年春、ブルドーザの営業マンが市議会議員になった。
以来、豊橋の大地を駆け抜けて24年・・・。
それは、高橋、早川、佐原の3代の市長の時代。
そして、作り続けられ、配り続けられた「ひであきレポート」。
ひとりの地方議員が、目指したものは何であったのか
議会の場で、訴えようとしたものは何であったのか
人生かけて残そうとしたものは何であったのか
創刊号から最終号(第86号)までの「ひであきレポート展」。
表現しようとするのは、
「人間の詩」であり、「青春譜」です。』
24年間の試行錯誤が見て取れる、とても人間味あふれる1号1号のレポートが丁寧に展示されておりました。
今回の展示に行く事を決めた最大の理由は、『24年前に議員になった直後から、「自分が議員生活を終えるときには、絶対に”ひであきレポート”展をやるぞ」と決めて、24年間活動してきました。そのために、残す資料、展示する写真も用意してきました。「ひであきレポート展」は我が人生の総括です。』との思いを知ったからです。
そして、勇退後も後輩の為に学びの場を提供しようとされている心に動かされました。
引退したら…と言う方はいますが実行に移される方は多くはありません。
自分は果たしてどうか?と言われたらどこまで貢献できるかわかりません。
だからそれを実行されようとしている先輩の姿に学びたいとの思いが込み上げ、電車に飛び乗り行って来ることとなりました。
手作りの温かい展示でした。
明日からも議員を慕う全国の地方議員が会場にいらっしゃるようです。
24年間陰で支え続けた奥様、お疲れ様でした。 選挙が終わって間もないのに、宮沢さちこ議員も合流して下さり、交流できました事に感謝いたします。 ありがとうございました。


