忘れもしない3月11日午後2時46分。
予算委員会の真っ最中に起きた大地震。
次々と報じられる宮城・岩手・福島・茨城の地震と
想定外の大津波。
東京電力福島原子力発電所の津波による被害は1ヶ月を経て
なを見通しが立たない大惨事に発展。
未だ不自由な生活を余儀なくされる被災地の皆さま。
今日は丁度市役所に要望を届けに行くと館内放送が流れ
午後2時46分に1分間の黙祷を行いました。
今日は朝から何度も余震が続き、午後5時16分には震度6弱の強い
揺れが起き、その後にも何度も何度も余震が続き、震源地が福島、
茨城と未だ復興に目途が立たない地域を直撃。
TVでは避難所で恐怖に泣きだす子どもの姿や
抱きあいながら揺れに耐える姿。
精神状態もピークに達しているのではないかと思います。
ここ取手にいても精神的に不安定で、余震のたびに動悸が起きます。
心臓の鼓動と揺れが混同して、ふと照明を見上げながら揺れを確認
するのが習慣になってしまいました。
道路の補修や建物被害の修理が進んでおりますが
この余震続きで新たな道路のへこみや修繕の必要な箇所が見受けられます。
政府が発表した義援金の配分に関しても県の委員会を経て各市に連絡が
あるそうです。
罹災証明申請件数は4月11日現在1,550件出されており、
証明発行件数は700件(全壊14件、半壊115件)と連日対応に職員は
頑張ってくださっております。
穏やかな日中でしたが、強い余震と共に
強風と雨が降るめまぐるしい一日でした。
